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山崎潤一郎

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yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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2010年9月

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○○は、なになにを映す鏡

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「○○は、なになにを映す鏡」という言葉が脳内でループするときがある。

たとえば、娘の所行を叱る場合など、「子供の行動は親を映す鏡」と脳内で誰かが叫ぶ。一瞬、まあ、オレも人のこと言えないし…、と思うのだが、そんなことで怯んでいたら、教育ってできないのだろうなと思う。だから、それはそれで棚に置いておいて、叱るわけだが、脳内のどこか後ろめたい感情が消えることはない。「オマエできるか? 出来ないんなら口を出すな」てなファッショな考え方は、戸塚ひろしヨットスクール校長みたいだしね。

テレビ番組がくだらないバラエティー番組で埋まっていることを、低俗だと嘆く向きもあるが、あれだって、テレビの内容は視聴者の知識レベルや民度を映す鏡なわけだから、あまり文句を言わない方がいい。テレビを作っている人たちは、それはもう、視聴者の最大公約数的総意を敏感に感じ取っているわけだから、それは、我々視聴者がその程度のレベルだと思われているってことだろうし、実際に、そんな番組が視聴率を取るのだから文句は言えない。たとえば24時間テレビとかね。

同じと事が選挙にも言える。2世議員、3世議員が問題になったりして、立候補をルールで制限しようなんて動きも過去にはあったが、あれだって、世襲に問題があるなら、選挙民が投票しなければいいだけの話し。それをルールで制限するようでは、それは選挙民の民主主義レベルや政治参加意識の低さを映す鏡なわけだ。普段は政治に文句を言っておきながら、いざ自分の権利を行使しようとすると、エモーショナルな感情に突き動かされて、誰々さんのご子息に投票するという愚かな行為をしてしまう人が多いわけだなあ。

まあ、だから世の中や人間はおもしろいのだが…。

写真は、フリッカーから転用

iPhone4でHDR写真を撮って、普通写真と比較してみた

iPhoneでHDR写真が撮れるようになったので、その御利益を検証すべく、普通の写真とHDR写真を比べてみた。
ちなみに、HDRとは、high dynamic rangeのことで、暗いところから明るいところまで、光の許容量の幅の広い写真が撮れるってこと。

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上が通常写真。下のHDRの方は、影になった手前の樹木も、明るい向こうのビルもしっかりと発色して写っている。空の色も実物に近い。

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下がHDR。手前の樹木やビルの影になった部分が綺麗に写っている。

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夕焼けの空がぜんぜん違う。普通写真は、完全白飛びしているが、HDRはしっかりと、夕焼けの空として写っている。


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自動販売機の青と黄色が綺麗に発色している。写真全体も見た目に近いのは、HDRの方。

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下がHDR。シルバーに光る電車のボディーも白飛びしないで見た目に近い感じで写っている。

まあ、HDRの写真がすべて万能とは思わないが、設定画面で、「適正露出の写真を残す」をオンにしておけば、もとの写真も残るので後から良い方を選べるわけだから、この機能なかなかよろし!

エアコンは贅沢品か?

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学校の普通教室にも徐々にエアコンが導入されはじめているという。よかったねと思う。ただ、逆にまだエアコンの導入されていない教室を使う生徒や学生はかわいそうだ。9月に入っても猛暑が続いていることを考えると、なんとかならんもんかと思う。
ただ、どうなんだろう。未だに、エアコン=贅沢品という概念が一部にあるのあだろうか?というのは、2〜3年前だったか、自宅にエアコンが付いていることを理由に生活保護を打ち切ることを宣告した自治体があったようなニュースがあった。

バカな話しだと思う。まあ、これだけ熱中症のことが取り上げられ、「エアコンを適切に使いましょう」的な物言いがテレビやラジオで言われていると、さすがに、弱者からエアコンを取り上げるようなマネはできないだろう。

そういえば、今から40年近く前の話になるが、あの頃は、「心頭滅却すれば火もまた涼し」といった精神論がはびこっていたのを思い出す。僕の通っていた中学校の教室にストーブを入れる入れないの話しで、教頭が朝礼で「市内の中学校における、成績とストーブ導入の関係を調べた。ストーブを導入した学校は成績が下がっている」と演説しやがったのだ。

窓を閉めているとはいえ、極寒の冬の教室は大変寒い。そんな劣悪な学習環境を放置しておきながら、どういう了見だかわからないが、ストーブ導入=たるんどる!的な前時代的な考え方を持ち出して来るとは、まあ、子供心に呆れたもんだわ。

そういえば、来年はテレビの地上波アナログ放送が終了する。ユニバーサルサービスであるテレビだけに、生活保護の世帯であってもテレビ受像器は、けっして贅沢品ではなく、情報摂取の必需品だ。

アナログテレビのままでは、地上波が見れなくなるわけだから買換が必要となる。今、この段階で、生活保護世帯が、薄型のデジタルテレビを購入したら、行政はそれも贅沢品と見なすのだろうか? さすがにそんなイジワルはしないだろう。

ああ、あと幾日、エアコン全開の日が続くのだろうか。もういい加減に涼しくなってくれ!

あれから40年。大阪万博(EXPO '70)

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久しぶりに万博記念公園に行ってきた。帰郷する途中に関西旅行をしていた娘をピックアップするので、太陽の塔の下を待ち合わせ場所として決めたからだ。

といっても、猛暑の中の午後1時。そんな炎天下の中でボーッと立っているわけにはいかず、待ち合わせ時間より早くとう到着した娘は売店のベンチで涼んでいた。

約8年ぶりの“生”太陽の塔は、圧倒的な存在感でもって視界を覆い尽くしていた。折しもテレビで映画『20世紀少年』が3週にわたり放映されてるときだけに、万博会場(跡地)に初めて訪れる妻や娘は、終始感嘆の声を上げ続けている。

テレビの件で、タイムリーな時期だけに、太陽の塔の下はさぞ人でごった返しているのだろうと思っていたが、我々を入れて3組くらいの見物人しかいなかった。っていうか、こんな猛暑の最中の真っ昼間にこんな日陰のない場所にのこのこ出かけるヤツはおらんわなあ。でも、緑が多いせいか、木陰に入るとそこそこ乾燥した風が心地よく日向と日陰とでは天国と地獄の差。


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僕は、当時、この会場から徒歩で15分くらいの吹田市の津雲台というところに住んでいた。ちょうど小学校6年だった。高台にある津雲台小学校からは、会場の建設風景が一望できる。最も背の高いソビエト連邦のパビリオンがだんだんと高くなっていく光景も鮮明に覚えている。

万博そのものには、期間中30回くらい通った。学校では「何回万博に行ったか」というのが話題の中心で、もちろん回数が多い方が偉い。50回という猛者もいた。


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当時の僕のお気に入りは、日立パビリオンだった。フライトシミュレーターがウリで、飛行機を操縦している気分になれる。今のようにCGなどない時代だから、街の模型の上をカメラが移動する形で離陸や着陸をシミュレートしていた。

今のゲームCGを体験したものからすると、笑っちゃうようなレベルのシロモノだが、当時は、これで十分興奮できた。というか、模型の上をカメラが移動するというアナログ感覚のシミュレーターって今は無いから、今やるならこっちの方が別の意味でおもしろいかも。

朝イチバンに日立パビリオンに最も近い西口ゲートに並んで、開門と同時に脱兎のごとく駆けて操縦席をゲットするのが、あの周辺に住む少年達の万博の楽しみ方でもあった。それを逃すと、1〜2時間は並ばなくてはならないからだ。

YouTubeでもって検索すると当時の映像も交えてあのときの熱狂を垣間見ることができる。あれから40年かぁ〜。懐かしいなあ。

iPhone4を車載カメラにして30分の通勤路を3分で見てみよう

オフィスから帰宅する30分の道程の車載カメラ動画を、BGMのカバレリアルスティカーナ(石川皓也編曲)の長さ3分に合わせて、10倍速に縮めてみました。こうやってみると、止まっている時間が結構長いことがわかります。車載コンピューターの表示では、平均速度は18〜20㎞程度となるのがうなずけます。

アーサーくんと相性の悪い犬との間で血で血を洗う抗争が勃発か!?

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うちのアーサーくんと、とても相性の悪い犬がいる。複数いる。今朝、散歩の終盤に近づき家に近くまできたとき、その相性の悪い犬のうち、最高ランクAに属するくらい相性の悪い犬が、向こうからタッタタッタと小走りに接近してくる。向こうの方で飼い主が呼んでいる。

どうも、首輪が外れてしまったらしい。いやな予感がした。と思ったら、いきなりアーサーに飛びかかってきた。アーサーも負けてない。向かっていこうとする。ただ、放っておくと、血の雨が降るのは目に見えている。

あわてて、アーサーを高く抱きかかえるものの、それでも相手の犬は、飛び上がって執拗に攻撃をしかけてくる。先方の飼い主も慌てて走って来て、無理矢理引き離す。とにかくこの場を離れないと収集がつかなくなると思い、相手の謝罪を受けるのもそこそこにアーサーを抱いたまま早足でその場を離れ家に戻った。

庭に入ってアーサーを入念にチェックしたが、幸い怪我等はしていないようだった。だが、抱きかかえたときに飛びかかった相手の犬の爪が僕の身体に当たったようで、短パンが破れているのと、お腹の部分に小さな擦過傷ができている。狂犬病等伝染病の予防接種はしているであろうから、心配はしていないが、それでも用心のために消毒をしておいた。

今回は、大事に至らなくてよかったが、相性の悪い犬同士は、本当に気をつけないと、とんでもないことになることがよくわかった。ちなみに、うちのアーサーくんのは瞬発力がすごいので、散歩中に手からリードが誤って離れないように、2本目のリードをウエストバックにつけてリスクをヘッジしている。元気の良いやんちゃな犬を連れている人はそれくらいの用心深さがあってもいいと思う。

雑草抜きとプログレ

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作業前

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作業後


土曜にこの夏2度目の雑草ヌキヌキ大作戦を実行した。
日曜から猛暑になるというので、少しでも暑さが緩い土曜日にやってしまおうと、午前中から開始して午後2時頃まで、ひたすら抜いて抜いて抜きまくった。

前回の草むしりは、妄想の中に没入しながらひたすらてを動かしたわけだが、今回は、8月8日の日曜日に放送されたNHK FMの「今日は1日プログレ三昧」の録音を聴きながらの作業。

あの放送のときは、出だしと途中の極一部しか聞いてなかったので、FMラジオからMP3でキャプチャしてあったものを毎日小分けにしながら聞いていたのだが、約4時間の草むしりの間、タップリ聞くことができた。ただ、それでも、13時間の放送のまだ半分も聞けてないのだが…

司会は、山田五郎さんとアナウンサーの宮本愛子さん。山田さんのプログレへの造形の深さには驚きモノだったが、聞いていて楽しかったのは、宮本さんの、トロンとしたリアクション。頭の回転早く機転の利く受け答えをするなんてことは全然なくて、まったりとした時間の流れを作り出す能力を持っている感じがなんとも心地よかった。

この番組で「ミスター・シリウス」という日本のプログレバンドを初めて聴いたのだが、なかなかかっこよかった。このバンドのことを調べて思い出したのが、ここで唄っている大木理紗さんとは今から20年以上も前に仕事をしたことがある。当時彼女は、ページェントに在籍していたような記憶がある。

フラメンコギターの染谷ひろしさんのCD「バルセロナ・バルセロナ」のレコーディングなんかのときにもご一緒した。このCD探せば出てくると思うが染谷さんのギターは、ほんとにかっこよかった。このバルセロナ・バルセロナはフラメンコというより、ジャズ、アフリカ、スペイン、ジプシー系なんかの音楽性がミックスした、それこそプログレだったなあ。

このCDの制作は、レコーディングすんなりと進んだのだが、ミックスダウンがけっこう大変だった記憶がある。染谷さんの要求するドンシャリの音が、こちら側製作陣はかなか理解できなくて…。まあ、それも良き思い出です。

あとでさがして聴いてみよう。

今日は1日プログレ三昧〜「フォーカス」の“ハンバーガー・コンチェルト"

8月8日のNHKFM「今日は1日プログレ三昧」を聴いていて突然記憶が蘇ったことがある。クラシック音楽を元ネタにしている楽曲の多いプログレ曲だが、その紹介のコーナーで、オランダのバンド「フォーカス」の“ハンバーガー・コンチェルト"が紹介されていた。

ハンバーガー・コンチェルトの元ネタは、ブラームスの“ハイドン・バリエーション"(または、その元ネタとなるハイドンのディヴェルティメント「聖アントニウス」の主題)だったりする件も紹介されていたのだが、これを聴いていて思い出したのが、二十数年前の僕の結婚披露宴のこと。

僕の結婚披露宴は、とても慎ましやかでシンプルな内容だったのだが、1つだけ、オゴった部分があった。それは弦楽四重奏の生演奏を入れたこと。このカルテットをコーディネイトしてくれたプロデューサーと、事前に場面ごとの選曲等の打ち合わせをした。

その際、一般的な「G線上のアリア」「アイネクライネナハトムジーク」等のリストを渡されてそれはそれでゼンゼンOKだったのだが、2曲だけ注文を出した。ひとつは、ブラームスの第1番の4楽章のあの有名な部分。そして、もうひとつは、ハイドン・バリエーションだったわけ。

ただし、その時、ぼくはあの曲をハイドン・バリエーションという曲であることを知らなかった。僕の中では、「ハンバーガー・コンチェルトの冒頭に出てくるクラシック曲」という認識でしかなかった。あの元ネタがクラシック曲であるという認識は、いつかどこかで刷り込まれたようで、それは知っていたのだが、曲名がわからなかった。

そこで、披露宴での曲目リストに「ハンバーガー・コンチェルトの冒頭に出てくるクラシック曲」をぜひ加えたかった僕は、そのプロデューサーの前で、「実は演奏して欲しい曲があるのだが曲名がわからない。ここで歌うのでわかったら教えて」と言って、「ラララ〜♪」と歌ったものです。

するとさすがですねえ〜、音大を出てそういうプロデュースの仕事をしているだけあり、冒頭の1小節を聴いただけで、「ブラームスのハイドンの主題による変奏曲ですね」とピタッと言い当てた。まあ、普段からブラームスをいろいろと聴いている人ならすぐにわかるのだろうけど、そのときの、彼女(プロデューサー)が輝いて見えました。何せ、高校生のときから自分の中で持ち続けていた謎が一瞬にして解決したわけですから。

そして、ハイドンの主題による変奏曲は、披露宴最後の僕の挨拶のBGMとして見事に演奏されたわけです。ちなみに、二十数年前当時は、式の最後に親を差し置いて新郎が挨拶するなどという習慣はなかったわけだが、それを僕はヌケヌケとやってしまったわけですね。で、その後、90年代以降ヒロミ・ゴーあたりが火付け役(例の「僕には別れがありました…」ってやったあの有名な挨拶)となって、一般においても新郎が挨拶するのが普通になったと記憶しているのだ。

高校生のときはプログレに夢中になり、その延長というか、プログレつながりで、背伸びしてクラシックも結構聴いたのだが、でも、今から思うと、背伸びしまくっていたなあ。ストラビンスキーなんて今聴いてもサッパリわからんし楽しめないのだが、小澤征爾指揮の「火の鳥」を高校生には荷が重い金額のチケットを大枚はたいて聴きに行ったり、わけもわからずドビュッシーに傾倒したり…。考えてみると、素直にバッハとかモーツアルトとかの正当的なものを聴いてりゃいいものを、現代に近い難解なものばかりをカッコつけるために聴いていたような気もする。いやそうだった。

ドビュッシーなんてこの歳になってやっと良さがわかってきたわけで、ストラビンスキーとかスクリャービンなんて死ぬまで理解できないと思うわけ。でも、まあ若い頃はなんでも背伸びしたがるものなので自分を許すとしよう。

マウント行動(犬のね)

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アーサーを近所のドッグランに連れて行った。なんだかマウントが激しくて、相手の犬の飼い主さんにもうしわけなくて気が気でなくて落ち着いてられなかった。

ウェブの情報によるとマウント行動は、躾けや訓練でやめさせることができるとあるが、なんだか、我が家のアーサーの場合は、道は険しそう。

何度引き離しても、やめないし、力任せに引っぱって「ダメッ!」と何度叱ってもぜんぜん効き目なし。まあ、時間がかかるものなのだろうが、それにしても、ドッグランにそうしょっちゅういくわけにもいかないし。

あまりに叱りすぎると、怒られるためにドッグランに行くようなもので、それこそ本末転倒だしね。こまったものだわい

iPhone4の動画撮影機能で録った渋谷の交差点

iPhone4の動画撮影機能で録った渋谷の交差点。岡本太郎の絵の前のマークシティーに渡る通路のガラスにiPhoneをピタリと貼り付けてジーッと我慢の子でもって録った絵。通行人になんて思われていたのだろうか。でも、おもしろい絵が録れたからいいや。時間を5分の1に縮めて再生してます。