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山崎潤一郎

メールアドレス
yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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2010年3月

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反撃の急ブレーキで怨敵退散


今日は、朝からちょっとボーッとしてて、考え事もしてて、そんでもって、クルマで信号待ちしてて、青になったのに気がつかなくて、ぜんぜんよそ見したままだった。

そしたら、後ろのクルマが、思いっきりイライラした感じでクラクションを鳴らして、それで、ハッと我に返って発進したんだけど、再度、赤に変わる直前になってしまい僕の後ろの1台(僕を入れて2台)しか通過できなかった。

で、通過できた後ろのクルマに申し訳ないなあって思って、ハザード点けて謝ったんだけど、なんだか、その後ろのクルマは、どうも腹の虫が治まらないみたいで、車間をおもいっきり詰めて、コノヤロコノヤロって感じで、ピッタリと着いてくる。ズーッと着いてくる。

いやあ、そりゃ確かにボーッとしてて発進がとんでもなく遅れてしまったのは申し訳ないけど、でも、一応、ハザード出して謝ったんだし、そんなに、怒らなくてもいいジャンって思っていて、でもズーッと着いてきて、とうとう1キロくらい走った。

さすがに、怖くなって、どうしようかちょっとためらって、反撃してやれって思って、ガツンッ!ってイッパツ瞬間急ブレーキ踏んでやって、後は、ブレーキランプの連打してやった。そしたら、後ろのヤツも、かなり慌ててたみたい。で、逃げるように急加速して離してやった。

ああああ、僕はなんてことをしてしまったのだ。いつもジェントルでエコで、穏やかな運転をしている僕が、なんてお下劣な行為をしてしまったんだって反省しました。確かに今日は、朝から気持ち的に変な感じだったから、そんな激高した行為をしていまったのかも…

もうすぐ52歳になるんだから、そんな行為は慎まなきゃ。気をつけます。



安心安全のノウハウ

すずめばちの巣らしきもの


庭の掃除をしていたら、すずめばちの巣らしきものを発見。幸いまだ小さかったので落として中を見たら幼虫らしきものが蠢いていた。こわいこわい。












「これって何?」がわかる

iPhoneアプリの売れ本数と宣伝の相関関係


一部マニアの間では、熱狂的な支持(?)を得ているiPhoneのメロトロンアプリ「マネトロン」ですが、ライターの四本さんの取材を受けました。四本さんは、以前から、IT分野の音楽系記事ではシャープな文章を書く人として、一度お話してみたかっただけに、うれしかったです。

『iPhoneでメロトロンが弾ける「マネトロン」作者に聞く』

この記事を補足する意味で、みなさまが疑問に思っていることを、ここに明け透けに公開します。iPhoneアプリ開発をされている方々の一助になれば幸いです。

●その1どれくらい売れてるの?

文中に以下の下りがあります。

—— 儲かってますか?
山崎 いやー、全然(笑)。でも最初は全世界で500人くらい分かってもらえたらいいと思っていたので、それよりは多くの人に受け入れてもらってます。

ここは、四本さんが配慮してくれて、曖昧な表現になってますが、正確には、5月8日頃リリースで6月24日現在で約900本がダウンロードされました。実際、マニアックなアプリなので、少なくて500本、多くて1000本売れれば良いかなあと、考えていたので、予想通りの数字ということでしょう。

●その2 どの媒体が宣伝効果あったの?

ただ、文中にもあるように、6割が日本での売れ本数です。市場規模から言って、北米でもっと売れてもいいと思っていますが、やはり、英語の壁に阻まれて、思うようなプロモーションができないのが、海外市場低迷の要因だと思います。日本での販売は、おおむね飽和状態になったかと思うので、今後は、苦手な英語を克服して海外市場へのプロモーションに力を入れていきたいと思います。


それはそれとして、とりあえず、これまでは、日本でのプロモーションに力を入れてきたのですが、上のグラフはこの1か月間の日本の販売数の推移です。
5月中は、ミクシィのプログレ系コミュニティー、マイコミ記事アプリ紹介系のブログ音楽アプリ系ブログ等への露出を行いました。あとは、プログレ好きな人がブログで取り上げてくれたりして、まあ、1日に10ダウンロード前後を推移してますね。

しかし、6月の頭に大きな山があります。これは、「iPhone・iPod touch ラボ」にリリースを出して取り上げてくれたことがきっかけです。このブログの影響力はもちろん、14件のはてブが付いたことが大きかったようです。ちなみに、このとき、App Storeの「ミュージック」ジャンルで6位まで上がりました。

しかし、その後は、ちょろちょろと売れているだけで、6月中旬には1日1ダウンロード程度まで落ち込みます。このときは、順位は40位近くまで落ちてます。しかし、また6月22日に30本近く売れます。このときが、最初に紹介した四本さんの記事が公開されたタイミングです。記事はすごく丁寧に書いてくれ、19件のはてブも付きました。ただ、前回の「iPhone・iPod touch ラボ」のときのような勢いはありません。おそらく、国内では、これを望む人のところにおおかた行き渡り、飽和状態に近くなってきたこの証だと思います。

●その3 海外でのプロモーションは?

前に言った通り、海外でのプロモーション活動はこれから本格的に行いたいと思ってます。現状では...、
(1)YouTube動画
(2)Facebookのプログレ系、iPhone系の「グループ」(ミクシィのコミュみたいなもの)への投稿
(3)Last.fmのコミュへの投稿
などが中心なので、露出がイマイチだと思います。

ただ、「148Apps」という有名アプリサイトでちゃんとレビューしてもらえ、5星中4半の評価で「Highly recommended」をもらっています。これは、そこそこのプロモーション効果があったようですが、「iPhone・iPod touch ラボ」のようなドカン!としたインパクトはありません。あと、「Synthtopia」は、真っ先に取り上げてくれたのですが、ここはそれほどの宣伝効果はないようです。ちなみに、下の図は米国でのダウンロード数ですが、パッとしませんね。



その他、ギズモードのiPhoneアプリを専門にやっているライターに直にメールしたり、テッククランチなどにもリリースを出しましたが、今のところ取り上げてはくれてません。ギズモードやテッククランチに取り上げてもらうと、かなりインパクトのある数字が期待できるそうです。ただ、ハードルは高そう…

あと、マイスペースでのプロモーション活動はまだ行ってないのですが、どうも、これまでの様子から、音楽系のアプリだからと言って音楽系やプログレ系のコミュニティーでプロモーションしても、あまり効果がないような印象を持ってます。おそらくiPhoneを持っている確立が低いからだと思います。
マネトロンは、音楽系アプリとはいえ、やはりプロモーションについては、IT系のメディアやコミュニティーでのプロモーションの方が効果を上げるような気がします。




進化がすごい!

ジョブズがいなくなったらアップルはダメになると思う


アップルのカリスマ経営者スティーブ・ジョブズCEOが肝臓移植手術を受けていたそうだ。

アップル側は、しきりに「復帰する」と言っているようだが、本当に大丈夫なのだろうか?

ジョブズがいなくなったらアップルはダメになると思う。もちろん、すぐにダメになるとは言わない。だが、時間をかけてゆっくりと地盤沈下して行くのだろうなあ、と思う。

1985年の5月、スティーブ・ジョブズはアップルを、自らが指名した辣腕経営者のジョン・スカリーに取締役会の場で追放された。その後の、ジョブズのいないアップルは、歴史に残るような製品を産み出したのだろうか?

MacOSのライセンス戦略に失敗し、ニュートンにも失敗した。特にスカリーが去った後の、同社の迷走ぶりは、記憶に新しい。しまいには、身売り話にも花が咲いた。

今度また、ジョブズがいなくなったら、同じようなことになるのだろうなあ、と思う。先日のWWDCや1月のマックワールドエキスポでの基調講演を見ていると、登壇者の存在感の薄さからか、アップルってやっぱジョブズの会社なんだなって思いをひしひしと感じる。

20年近くマックを使っている自分としては、こんな予測をするのはとても寂しいのだが、経営者が偉大でワンマンでカリスマであればあるほど、その人を失った際のダメージはとてつもなく大きい。




失いたくない!

これが外資系高級ホテルの内幕だ!

いとこが結婚式をあげるというので、田舎の両親が招待され上京した。招待なので宿泊付きなのだが、そのホテルが「コンラッド東京」だった。

おお! 外資の高級ホテルじゃん。普通に、泊まると一泊¥48,000から¥76,000だそうです。せっかくなので、両親が泊まる部屋を見学した。


おいおい、ベッドルームとバスルームが、全面ガラスでもってスケスケじゃん! そりゃないぜよ、と思って驚愕していたら、ブラインドが自動で降りる仕組みになっていた。




バスルームの照明が円形だっ! なんだが、スターゲートみたいで、向こうに、はるか100万光年の世界が広がっていそう。で、娘が、キャピキャピして「目の中に輪っかができるぅ〜。スターの写真みたい」というので、カガミをのぞくと、おおお、目の中にスターゲートができている。


固定電話以外に、館内PHSも装備されている。ラウンジやバーに出かけても、これを持っていれば、部屋にかかってきた電話を受けることができるのだ。


ルームバーもなかなかイケてる。ウイスキーのミニボトルは、1本800円だか1000円だか。しかも、バックライトに照らされての並びにはマイリマシタというほかない。これなら、ミニボトルに1000円も納得のプライスか。


おつまみ類は、というと、プリツェルとオレオだね。おいおい、ここは日本だぜ。つまみは柿ピーとチーカマが定番だろ。



今晩ここに泊まる両親は、さぞ落ち着かない夜を過ごすことになるだろうなあ。だって、普段は畳の部屋で寝ているわけだからなあ。

ちなみに、朝食をお部屋で食べると、2400円〜3900円でございます。





素敵なインテリアを

コンラッドなう

高級ホテルってスゲー

近所で火事があった


なんだか外が騒々しいので、窓から顔を出すと火事だった。サイレンやらヘリのホバリング音やらで、かなり賑やか。

親戚筋に地元消防団員がいるので、即刻確認したら、隣町の中学校の近くの会社の寮から出火したらしい。火事は怖い。

火事で思い出すのが、友人のTくんのこと。彼は、近所で火事があったら必ず現場に居るというかなり気合いの入ったやじうま。

共通の知人であるS氏宅の近所で、夜中に火災あった際も、驚いて表に飛び出したら、Tくんがすでに居た、と驚いていた。Tくんの自宅は、そこからかなり離れている。

実は、消防署は、現場に着くと必ずやじうまを一定時間ごとに写真に収めるそうで、そこに放火犯が写っていることが多いんだって。ほどほどにしないと、放火犯に間違われるよ!




安心安全のノウハウ

みのもんたさんに影響された原稿を書いた

怒る市民 vs 行政、怠慢な当局 vs 国民、ふがいない政府与党 vs 煮え切らない野党……


朝ズバのみのもんたを見ていると、彼は実にわかりやすい形で各種議論の進行を進める。それってなんだろうなあ、と考えていたら、冒頭で示したように、対立軸を明確に出して、いいもん対わるもんの世界観を番組の中に瞬時に作り上げ、それを軸に司会を進行させる。まさに、司会進行のプロだね。


もちろん「世の中そんな単純やないやろ」「論点が浅すぎる」とツッコミも入れたくなるが、彼自身そんなことは百も承知なのだろう。それを知った上で、「視聴者にとって、この形がイチバン響く」と割り切っているのだろう。いやあ、プロだね。


テーブルに腰掛けた論者達が、いろいろな意見を言っても、それに同意しつつ、気がつくとやっぱり、いいもん対わるもんの世界観に戻っているあたりが、すごい。朝のあの時間に、ヘビーで込み入った議論など誰も聞きたくないはずだし、それは日曜の朝や土曜の深夜の田原総一朗さんに任せればよいこと。


そんな、みのもんたさんに倣って原稿を書いてみた。日経コミュニケーションの2009年6月15日号に『通信側が守る「融合2.0」』という通信と放送の融合についてのコラムを寄稿したのだが、通信対放送という対立軸をしっかりと打ち出し…


・以前は、攻める通信、守る放送、という論点だったが
・融合2.0時代は、守る通信、攻める放送、という図式に変わった
・このまま、うかうかしていると、コンテンツ力に長けた放送が大きな力を持つぞ
・通信はその本分である、「コミュニケーション」に軸足を置き原点に立ち帰れ


てな、感じでエラソーに書いた。イー・モバイルの執行役員からさっそく「読みました」とメールをもらったので、それなりに、響いたみたい。


というわけで、僕の執筆スタイルにまで影響を及ぼしている、みのもんたさんは大した人だなって思っているわけです。というわけで、YouTubeで見つけた動画です。









テクをご紹介

玉置浩二さんがそうなの? プログレやっている人は病んでいる


TOKYO MXの「博士の異常な鼎談」で吉田豪が出ていた。

インタビュー上手なライターとして有名な彼だけに、過去の著名人に対するインタビューの面白い話が満載だったのだが、中でも身を乗り出してしまったのは玉置浩二の下り。

それによると玉置浩二は、

「もともとプログレをやっていた(中略)性格的にはそっち側の人で、かなり病んでいる…」(吉田豪)

そうか…、プログレやっている人は病んでいるのか。そういえば、こんなアプリをせっせと作ってしまったオイラも、別の意味で“病んでいる”のかもしれない。

「幼い頃(中略)近所の年下の女の子が池で溺れている様をじーっと、見ていた。そんなトラウマがある。そういった経験を全て歌にしている」(吉田豪)

何だか、この部分だけ抜き出すと、プログレ好きって、やっぱ性格的に破綻した人、みたいな印象だわ。まあ、実際、僕の周りのプログレ好きは、ちょっと変わった視点でものごとを捉えてる、妙な拘りをもった人が多いのは事実だしね。

ちなみに、「安全地帯」というバンド名は、「四人囃子」に影響されて4文字に拘った結果だそうです。

それと、ぜんぜん話しは変わるけど、昨日初めてしったのですが、Microsoft Windows Vistaの起動音って、キング・クリムゾンのギタリストであるロバート・フリップが作ったんだって。Vistaは、1か月に一回くらいしか起動しないけど、これからちょくちょく起動してみよう。



自分の趣味を快適に

四人囃子 with 弘田三枝子 - 空と雲

それにしても、YouTubeというのは、すごい。
というか、コンスマー・ジェネレイテッド・メディアの威力というべきか…
眠っている隠れた資産に再びスポットを当ててくれる。


日本のプログレバンド、四人囃子と弘田三枝子がNHKのFMで共演していたなんて、本当に驚きです。弘田三枝子、歌ウマイッ


こんな貴重な音源を持ち続けている人もすごいわ〜














快適な音楽と

ハヤブサと鷹の背中に小型カメラを取り付けた映像

ハヤブサと鷹の背中に小型カメラを搭載したBBC制作の映像がYouTubeに公開されています。

これはすごい。ハヤブサさんと鷹さんからはこんな風に見えているのですね。F1の車載カメラから見たモナコGPの100倍はあろうかというスピード感です。


後半の林の木立の中を滑空する映像がこれまたすごい! 映画「スター・ウォーズ」の中にスピーダーバイクで林の中を駆け抜けるシーンがありましたが、まさにあれそのものです。


こんどアーサーの背中にカメラをつけて、散歩に出かけようかな。電柱ごとにクンクンやって、遅すぎて面白くないかもね。












新しい角度から

遠いなあ


今日も本八幡でお仕事
横浜からは遠いなあ

今日はドラム教則DVDの収録


本八幡の島村楽器にて

レトルトカレーを省エネ作戦で暖める方法


おなじみのレトルトカレー。前から気になっていたのだが鍋を使って熱する場合、袋全体がヒタヒタに浸かって十分な熱量を得るためには、鍋に多めに水を入れる必要がある。しかし、これだと湯が沸くのに時間がかかり、エコじゃない。
ならば、と考えたのが、卵焼き用の四角いフライパンを使用する方法。


これなら、大きさもピッタリで、袋を寝かせて暖めることができるので、水量も少なくて済む。これはエコだ!

しかし、欠点があった。レトルトの場合、沸騰させた状態で数分間暖める必要があるのだが、ボコボコと泡が出て、周りに熱湯が飛び散ってしまい、熱いのなんのって、命がけだ。


そこで登場させたのが、普通のフライパン。水量は多少増えるが、沸騰しても熱湯があまり飛び散らない。おまけに、袋はヒタヒタな状態におくことができる。

レトルトカレーの暖め方にまでエコを気にするオイラって、チームマイナス6パーセントだぜ。




スマイル・エコ・プログラム

7000円のワイン


帝劇の地下街のお店で北海道の美味しいワインをいただいたのですが酔っ払ったので銘柄をすっかり忘れたです。

夕刊のページが半分しかなかった件について


今日の朝日新聞の夕刊をめくっていて驚いた。

旅行の広告が半ページしかない。すわっ!事故か、ミスか、落丁か!
というわけで朝日新聞東京本社に電話して聞いた。

これは広告の「初めての新しい試み」だそうだが、先方も「不安になりますか?」と心配していた。

こっちが、「なるなる」というと、「やっぱそうですよね〜」だって。

で、読者的なメリットってどこにあるの? と聞くと、「う〜ん」って唸ってしまい、特に何も考えてないみたい。

じゃあ、と、たたみかけるように、「広告が埋まらなかったから苦肉の策じゃないの?」と聞くと「いえいえ決してそうではないのです」と断言。
というわけで、なんだかよくわからない半ページの広告でした。

しかし、眺めているうちに、実はけっこう便利なことがわかってきた。というのは、半ページの裏表が同じ旅行会社の広告なので、裏表を行ったり来たりしながら情報を比較する場合など、目線や動作の移動量が少なくてすむ。うーむ、実は、この広告を考えた人は、けっこう深くそのあたりを“狙った”のではなかろうか。

それと、両手で広げたときに、右へ左へ傾けると、半ページなので、重力に応じてめくれるので、やはり裏表を行ったり来たりしながら情報見ることができる。そうか! 手を使わないでもめくれる効果を狙ったのだ、この半ページ広告は。

新聞も、広告費が現象してたいへんなだけにいろいろと考えるのだね。




エネルギーを節約