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山崎潤一郎

メールアドレス
yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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投票してきた。行列できてた。

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投票するのに、並んだのは初体験だなあ。投票率が楽しみ。でも、もしかしたら午後は雨の予報なので、午前に集中しただけ?

昔、若いとき棄権は良くないと思って、でも、支持政党(人)もなかったので、白票を投じたら、白票をチラ見した選管の立ち会い人が僕のことを睨んだんだよね。白票も立派な政治参加だと思うんだけど。いけないことなのかなあ……。

民主320議席超え

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明日は選挙。最大の焦点は、「政権交代」。 朝日新聞の世論調査結果では、「民主320議席超え」みたいなことも書かれています。すごいですね。先日、「君は本気で民主党に日本を託すのか!?」ってエントリーを書いて、民主政権に対する不安感を吐露しました。

僕的に追いかけているNTT問題を引き合いに出して、民主の支持基盤であるNTT労組との関係について民主政権に対する疑念を書いたのですが、ただ、その一方で、民主党とて一枚岩ではありません。

民主政権誕生により単純に「NTTが利を得る」と言えない最大の理由があります。それは、代表を退いた後も党内で大きな権力を握る小沢一郎の存在です。

小沢一郎の後ろ盾は、京セラの稲盛和夫名誉会長です。で、稲盛氏のNTT嫌いは有名です。いや、NTT嫌いというよりも、東京財界や中央集権に対する反抗心が強い人です。そんな人の後ろ盾を得ている小沢氏が、そうやすやすと党内の中央集権企業の権化のようなNTTとそれを支持する一派の浸食を許すとは思えません。ちなみに、1984年に電気通信事業が自由化された際、対向する通信会社「DDI」(現KDDI)を設立したのも稲盛氏です。

したがって、民主政権=通信業界におけるNTTの隆盛を意味するほど単純な図式ではないようです。いずれにしても、僕的には、小泉劇場のときにように、皆が雪崩をうって、同じ方向を向く状態に嫌悪を感じてしまうわけです。民主が政権を取るならそれでも良いでしょう。4年間、日本国の舵取りを民主にやらせるのもいいです。ただ、圧倒的な独裁状態だけは勘弁してほしいものです。

御巣鷹山の記憶

この時期になると必ず思い出す。それは、僕のような世代からすると、ヒロシマやナガサキよりも、その度合いが強い。日航機墜落だ。

そして、遺族の感情を象徴するかのように、毎年、ネット上に現れては賛否を起こし消えるのが、墜落までのコックピット内の様子をボイスレコーダにより再現したフラッシュ動画だ。今年はYouTubeに再現動画が出ている。

これを見ていると、あのときテレビで見た惨状が脳裏をかすめ涙が出てきた。言い古された表現だが、記憶を風化させないためにも後世に記録として受け継ぐ必要があると思う。



サイバー・ノリPこと酒井法子のバキバキDJプレイ

これホンモノかね?

「アゲアゲなトランスDJを披露した、サイバー・ノリPこと酒井法子さんの登場に会場沸騰!」

だって。

山梨にあるあの有名宗教がかくまっているとう話しもあるし…



朝の連ドラ「つばさ」がおもしろくない




ドラマ「つばさ」がおもしろくて見ている。
ただ、最近は、その内容に大いに不満だ。不満過ぎるくらい不満だ。なんだか普通の普通に普通過ぎる、朝のドラマになっちまった。開始当初のパワーは何処に行ったのか? 


4〜5月の頃の「つばさ」は本当に面白かった。「寺内貫太郎一家」や、昔の筒井康隆の小説を彷彿とさせる突き抜けたような、スラップスティック・コメディ型の演出が痛快で、1日の元気を喚起する朝に相応しいと思っていた。そして、NHKが朝のドラマでそのような番組を放映したことに拍手喝采を送りたい気持ちだった。


だが、日を追うにつれ、そんなスラップスティックな演出頻度はその回数を少なくしてゆき、今では、どこにもでもあるような、何の変哲もないくだらないドラマになってしまった。イッセー尾形の出番も何故か減った。「あずき2号」といった小技の効いた演出も減った。いったい何があったというのだ。僕は次のように想像している。あくまでも僕の想像ね。


おそらく、朝ドラの圧倒的な支持層である、“良識”あるおじいちゃんおばあちゃんからかなりの苦情が寄せられたのだろう。「なぜ、脈絡なく突然サンバダンサーが出てくるのか」「ちょび髭の変な俳優がなぜ突然出てきて消えるのか」「テンポが早くてわけわからん」等々


ドラマという虚構空間の中に形成された、さらにその上を行くあり得ないスラップスティックな虚構に対し、拒否反応を示す人が多くいるということだ。ユニバーサルサービスを提供するNHKとしては、そのような声を無視することはできず、やむなく路線変更を行ったということであろう。こうやって、皆の声を聞くことで、突き抜けた優秀な作品も、最終的には平均点レベルのどこにでもある作品に落ち着くということなのか。


そういえば、かつて、筒井康隆が、朝日新聞の朝刊で「朝のガスパール」を連載したときも、苦情がすごかったそうだ。朝のガスパールは、筒井康隆自身が小説内に登場し、小説の中で物語が描かれ、それにパソコン通信や投書で寄せられた読者の声を筒井康隆という小説家が朝のガスパールの中に反映させながら、執筆するという3重の虚構空間構造になっていたので、従来からの筒井康隆のファン以外はついて行けなかった。


しかし、筒井康隆は、そんな苦情などに屈することなく半年の連載を最初の構想どおり書き抜いた。それどころか、読者からの苦情の投書を朝のガスパールの中に引用して、「朝日新聞史上最高額の原稿料を得たこの俺に対し“予算がないからこんな変な小説家に依頼したのか”とは何ごとか!」などと、逆に読者を罵倒することまでやってのけた。結局その後、単行本化された「朝のガスパール」は、歴史に残る名作になった。僕は、今でも定期的に読み返す。


ただ、一抹の明るい光はある。今週あたりから、サンバダンサーが登場するその由来がドラマの中で語られ始めたので、このような意味づけが実施されるということは、最終章に向かってまた、スラップスティックな演出が復活する複線なのかもしれない。


「つばさ」のドタバタコメディー化を推進する会の会長に就任してもいいぞ。








高感度をアップ

ハンドルが溶けるクルマなのだ

またまたクルマのトラブルネタ。シトロエンはネタに困りません。
かんかん照りの真夏日には、ハンドルが熱で溶けます。


走り始めて5分くらいで手のひらに黒い付着物が…



30分走るとこんな感じ…


ちょうど、10時10分の位置が溶けてるので、これがまた始末に負えないわけだ。



どうもC5だけの問題らしく、多くのオーナーさん達がこれに悩まされているらしい。
販売店で対策を聞くと、

「うちでは交換くらいしか手の打ちようがありません。工賃と部品代で約6万円です。用品店でカバー等を購入して装着されている方もいらっしゃいます」

と言われてしまった。たとえ交換しても、それがまた溶けないという保障はないという。そりゃないぜ。

ミクシィのC5コミュでは、「ハンドルが溶けるなんて、リコールもの! みんなで声を上げよう」的な意見も出ている。

いくら、寛大な気持ちで乗る必要のあるクルマとはいえ、ちょっと、まいったね。




快適に過ごしたい