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山崎潤一郎

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yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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2010年3月

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Deep Purple の「Burn」をiPhoneアプリで弾いてみた

キムタクのタマホームのCMで一躍市民権を得た(?)Deep Purpleの名曲をiPhoneアプリで弾いた。
オルガンはもちろん、「Pocket Organ C3B3」、ベースは「PocketGuitar」、本来ならギターもiPhoneアプリでやりたかったのだが、あのリフのスピード感はどうしても出せなくて、で、ここはリアルギターで演奏した。

本来キーボードプレーヤーでない僕が、オルガンソロをやるわけだから、けっこう苦労したです。それに、本物のソロは、高速の3連とか4拍6連(?)とかが出てくるのだが、当然ながらそんな高度なことはアプリでは無理。てなわけで、適当にごまかしながらのオルガンソロとなりました。

あと、有名なバッハのコード進行のオルガンアルペジオは、やはり本物のようにはできないので、リッチーのギターと同じ譜割で弾いてます。ちなみに、ドラムはBFD2に打ち込みました。

フランス人は頭寒足熱ってことをしらんのか?

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冬の朝、クルマに乗り込んで室内が暖まるまでの数分間は、ちょっとばかり寒くて震える。
で、上部から次第に暖まってくるんだけど、足下は寒いまま。指先が詰めたくてつらいので送風ファンを切り替えて、足下オンリーのモードにするのだけど、うちのクルマはなぜかぜんぜん足下に風が来ない。

ゴーゴーと音だけは威勢が良いのだが、肝心の温風が出ないから困る。それどころか、漏れた温風が正面の吹き出し口から顔面に向かって吹き付ける始末。次第に頭がボーッとしてくる。

以前乗っていた、3台のシトロエンも全て同じような感じだった。ったく、フランス人に頭寒足熱って健康的な暖の取り方があるって事を教えてやりたいものだ。

ビートルズのマスタリング〜苦労は買ってでもしろ!

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「若いときの苦労は買ってでもしろ」
まあ、よくある年寄り系の説教ですが、先日、この言葉に関して、ものすごく説得力のある、ストンと腑に落ちた体験談を聞きました。

話してくれたのは、音楽業界でも高名なレコーディングエンジニアのK氏。現役当時は、東芝EMI→ポニーキャニオンに在籍しており、現在は、ヴォーカルブースだけの小さなスタジオの経営参画と親しいアーティストのPAのお手伝いをされて、余裕のリタイヤ生活を過ごしていらっしゃいます。最盛期は、オリコンのチャートの曲のほぼ半分は彼が手がけたアーティストで埋め尽くされたこともあるくらいの偉大なエンジニアです。

そんなK氏のキャリアは、東芝EMIのアシスタントエンジニアからスタートしました。と言っても、60年代半ばだったので、今のようにシステマティックな分業体制が整っていなかった時代。「録音に関することならなんでもやった」といいます。

そんなK氏が「ラッキーだった」という仕事は、「ビートルズのマスタリング」です。マスタリングというのは、レコードのプレス工場に渡す最終的な音源テープを作る作業で、音質の微調整、レベルの補正といった作業を行い、「リスナーに最も近いポジションで音の作業を行うエンジニア」ということで、海外では非常に重要視されている立場です。

「英国からビートルズの新譜マスターテープが届けられると、それを真っ先に聴けるんだよね」と当時を思い出しながら顔をほころばせます。まあ、それで喜んでいただけでは単なる1ファンで終わります。

しかし、K氏は、エンジニアだけあり、ビートルズの音作りをその機会に徹底的に勉強したそうです。当時の日本のレコーディング技術や音作りのアイディアは、まだまだよちよち歩きの状態です。「ビートルズの音作りはそれはすごかったし驚くべきアイデアに溢れていた」といいます。

K氏は日常のレーディング業務をこなしながら、「すごく大変だったけどビートルズのマスタリングは全部やらせてもらった」といいます。で、K氏は、日本人歌手のレコーディングに際し、ビートルズの音作りのアイデアや手法をエンジニアとして「バンバン提案した」そうです。

60年代当時の日本の録音業界にとっては、それは大変驚かれ未知なアイデアや手法だったそうです。「すごいねえ〜! かっこいい!」とプロデューサーやアレンジャーは大喜びだったそうです。何せ、まだ日本では発売前のレコードに使われたビートルズの録音テクニックを、日本の歌手に真っ先に使う訳ですから、誰もそんなこと知りません。

こうやってK氏は、周囲から熱い信頼を得て、「当時の東芝EMIのロックやフォークはほとんど全て僕が担当した」そうです。あの頃の東芝EMIと言えば、確か「エクスプレス」とうレーベルを立ち上げて日本のフォーク・ロックに力を入れており、今でも有名な人があの時代たくさん排出されました。

これには、後日談があり、後にビートルズを聴いたプロデューサー達から、「あの時のレコーディングに使ったテクニックはビートズの○○○のを真似たんだね。いや〜やられた!」と冗談交じりにからかわれたそうです。

最近、ちょっと感動した話しでした。

MacのタブレットPCがついに登場か!?

まずはこの動画をご覧ください。

フランスから発信された動画ですが、まあ、おそらくニセモノだと思うのですが、それにしても良く出来てます。そして、おそらくAppleのことなので、来年登場が噂されるタブレットPCも、当然この程度の操作性は備えてくるものと予想されます。

なんだかワクワクしてしまう動画ですよね。いや〜、良く出来ている。早く出ないかな。

iPhoneアプリの第2弾を作りました

60年代、70年代のロックが大好な山崎としてのヴィンテージ鍵盤iPhoneアプリシリーズ第2弾の発売が開始されました。
今回は、ハモンドオルガンをシミュレートした「Pocket Organ C3B3」(App Store直リンク)です。

なにはともあれ、その概要を動画でごらんください。The Spencer Davis Groupの「Gimme some lovin'」のノリの良いビートに乗せてこのアプリを紹介しています。

このアプリには、前作のマネトロン同様、山崎の愛とロック魂がたっぷりと詰まっていますので、ぜひともダウンロードしてください! たった350円で、ハモンドオルガンがあなたのものになります!

iPhoneカメラのジオタグってとっても便利

僕の記事「ブログに掲載した写真から自宅住所がばれる」を読んだことで、ころもさんの情報流出が防げたことはたいへんよかたです。ITの場合、便利さとリスクは常に同居していることを常に頭の片隅に入れておく必要があることを僕も再認識させられました。

ただ、あの記事では、「ジオタグ=危険」というイメージが先行してますが、実は、それは私の本意ではありません。リスクをコントロールしつつジオタグを使うと、こんなに便利な機能はありません。

たとえば、こんな使い方はどうでしょう。
お店でワインを飲んだらすごく美味しかったので、ボトルをiPhoneカメラで撮影したとしましょう。たいていの場合、その写真はパソコンに転送されて埋もれてしまい、再利用されることはないものです。写真のメモなんてそんなものです。

かりに、半年後、1年後そのお店に行って、「そういえば、以前来たときに飲んだワインが美味しかったけど、銘柄はなんだっけ」と思っても、写真メモはパソコンの中です。仮に、前々回の記事で紹介した「Dropbox」というクラウド(サーバー)にPUTしたとしても、iPhoneからその写真を見つけるのはそれなりに時間がかかります。

実は、そんな不便さを解消してくれるのが、写真のジオタグとEvernoteというiPhoneアプリ+サーバーサービスなのです。Evernoteを起動して、ボトルの写真を撮ると、ジオタグ付きの写真がEvernoteのサーバーにアップロードされます。ユーザーが行うことはそれだけです。

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で、次回そのお店に来たとき、「そういえば」とiPhoneのEvernoteを起動して、GPSボタンを押すと、なんと! その場所で撮影した写真だけが自動的に表示されるわけです。つまり、現在iPhoneがある場所と同じ場所で撮影した過去の写真をサーバーが自動で検索・抽出して表示してくれるわけです。

写真だけでなく、テキストメモ、ボイスメモにもジオタグが入ります。iPhoneで収集した情報にジオタグが付くことで、再利用の際に簡単に検索ができるという、典型的な使い方です。このようにジオタグは、自分でしっかりとコントロールしながら使うと大変便利な機能です。そのあたりのこともご承知おきくださいませ。

ちなみに、Evernoteは基本無料ですが、月額5ドル「Premium」に入ると、サーバー側で画像の文字認識をしてくれるので、名刺、手書きメモ、印刷物(すべて英語のみ対応)の写真をアップすると、写真の内容をテキストで検索できます。ためしに名刺をスキャンしてアップしてみたらメールアドレスや英文字部分はしっかりと認識してます。すごいぞEvernote! 

iPhone 3GSのユーザーであれば、カメラがマクロ撮影に対応しているので、名刺を撮影してそのままEvernoteにアップすれば、簡単に名刺管理ができます。iPhone 3GSもキャンペーンで初期費用が安価になったことだし、そろそろ変えようかな…。でも、半年後には次のiPhoneも出るそうだし、それまで待つかな…。悩ましい。

ブログに掲載した写真から自宅住所がばれる

iPhoneのカメラを愛用している人は注意しましょう。というのは、iPhoneカメラで撮影した写真には、多くの場合、「ジオタグ」と呼ばれる緯度経度(位置情報)の情報が埋め込まれています。

iPhoneのカメラを初めて使う際、位置情報を使うか?みたいな警告が出ます。ここで「NO」を選択すると、以後、写真に位置情報は記録されません。

僕もそうですが、大きな問題意識もなしに、「YES」をタップすると、以後撮影した写真には位置情報が記録されます。これはこれでiPhotoに読み込むと位置情報を表示したり便利に活用する機能があり非常に楽しいしかけです。

ただ、この写真をそのままブログ等に公開してしまうと、その写真にも位置情報が埋め込まれたままである点に注意すべきです。
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たとえば、iPhoneで撮影した「私のかわいいペットのピーちゃんです」みたいな感じで家庭内飼育動物の写真をブログに載せたとしたら、ジオタグにしっかりと自宅の位置が、ほぼピンポイントで記録されているわけです。

そして、ご丁寧にも写真に記録されたジオタグを見ることができるアプリケーションなどもあったりします。あっ、上記のiPhotoでもしっかりと地図が表示されますね。つまり、ブログで自宅の位置をバリバリに世界に向けて公開してしまっているわけです。

たとえば、自分のiPhoneで写真を撮影してPCに読み込んでから、「iPhoto」(最新版)や「GPSPhotoLinker」等のソフトに読み込ませてみてください。地図を表示する操作を実行すると、ご丁寧に「ここ」てな感じで、ピンポイントで位置が指定されます。

位置情報を埋め込むことは非常に便利な反面このような危険が伴うことも知っておきましょう。

ちなみに、iPhoneカメラの位置情報埋め込みをキャンセルするには、iPhoneで「設定」→「一般」→「リセット」→「位置情報の警告をリセット」を行い、次回、次々回もカメラを起動した際に表示されるアラートで「許可しない」を選ぶと以後の写真には埋め込まれなくなります。

クラウドコンピューティングを利用した名刺管理術

僕が実践している、MacとiPhone、そしてスキャナを利用した名刺管理術をご紹介しましょう。
乱雑に積み上げられた名刺もこれですっきりします。
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スキャナは、PFU製の書類専用スキャナである「ScanSnap」を使います。これは、名刺の読み取りにもバッチリ対応しています。

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このスキャナは、かなり以前に調達したもの。前は、これを利用した名刺管理に挑戦したのですが、三日坊主でやめてしまったのです。原因は、律儀に...、

・スキャン→OCRで読み取り→アドレス帳に移行

みたいな作業をやっていたため。この手順は、添付のユーティリティーソフトで一連の流れで出来るので、それなりには省力化されているのですが、でもやっぱり、そこそこ手間がかかるのです。それが面倒で三日坊主になってしまいました。それに、Windowsにしか対応してないので、普段Windowsを起動しない僕としては、ますます疎遠になってしまいます。

そんなわけで、ホコリをかぶっていたScanSnapですが、今年の初めにMac版のドライバが出ていることを知り、さっそく復活させることにしました。そこで、またまた名刺管理に挑戦したわけです。

今回は、なるべく続けられるようにと、とにかく手間がかからない方法を考えました。そして、図書館や役所の名簿のような、パーフェクトな管理を追求しないということも。というのは、「後から容易に検索できるように」「図書館方式に整理しよう」「あいうえお順に並べる」などのルールを作ってしまうと、その手間をいやがって、どうせ三日坊主になることはわかっていたからです。そこで、考えたのは、

「スキャンしてサーバーに放り込むだけ」

これだけです。後は何もしません。とにかくスキャンしてネット上のサーバー(クラウド)に置いておくだけです。それも、こまめにするのも面倒なので、パソコンのモニタの前に積み上がった名刺が1センチくらいになったら、「ぼちぼちやるか」てな感じでスキャンします。

スキャンしたファイルは、ワンファイルにまとまりますが、名刺1枚につき、1ページにレイアウトされているので、後からビュワーでスクロールしながら簡単に見ることができます。で、PDFには自動で、ファイル名に日付が「20091210161553.pdf」みたいに入ります。これは、2009年12月10日16時15分53秒にスキャンしたファイル、という意味です。

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で、ネット上に置いておくので便利なサービスがあります。「Dropbox」です。無料で2GBの容量を提供している太っ腹サービスでここに、「名刺」というフォルダを作って、ここにPDFをガンガン放り込みます。

これだけです。

で、後から名刺を閲覧する必要になったらどうするのか。まず日付を手がかりにファイルを探します。「あの会社の人にはいつ頃会ったなあ」という、おおよその時期は覚えているものです。わからなければ、予定表やメールを検索して時期を調べます。その付近の日時のPDFを開いて、ガーッとブラウズします。たいてい目的の名刺が見つかるものです。

この方法だと、アドレス帳にテキストとして入れる→年賀状やメールのお知らせ利用、といったことはできませんが、無計画無秩序で後から探すのに苦労する従来の無管理状態と比較すると、かなりの前進です。

●iPhoneでも名刺をブラウズ可能

それと、もっと嬉しいのは、iPhoneでのこのPDFが読める点です。「Dropbox」には、専用の無料iPhoneアプリケーションが存在します。これを使って、サーバー内の自分の領域にアクセスして、目的のPDFファイルをタップすると、ちゃんとビュワーが起動して、名刺を閲覧することができます。PDFがあまりに大容量だと、3G回線接続では多少時間がかかりますが、そのあたりのバランスは、1ファイルをなるべく小さくするなどの工夫で折り合いをつけてます。

いうばれば「テキスト検索はできないけど、ブラウズは可能な住所録(名刺ケース)を常に持ち歩いている」ような感覚です。

それとDropboxアプリが優れているのは、PDFだけでなく、Word、Excel、Powerpoint、Numbers、Pages、Keynote、写真、動画などのファイルを閲覧することも可能な点です。とにかく何でもかんでも放り込んでおけば、iPhoneでどこでも閲覧することができるというわけです。音楽などは、iPhoneの容量に入りきらないものは、ここに置いておけば、いつでも聴くことができます。

つまり、合い言葉は、ひとつ。何でもDropboxに放り込め!です。月額9ドル99セント支払えば容量を50GBにまで拡大することも可能です。

ただ、ひとつだけ心に留めておいてください。会社の機密ファイルや個人情報など外に漏れたららヤバそうなものは放り込まない方がいいですね。Dropboxのサービスがセキュリティー的に弱いというわけではありませんが、100%盲目的に信用するのは危険ですからね。企業ユーザーは使わないほうがいいかもしれません。まあ、名刺も他人の個人情報なので、微妙なところではありますが、名刺ってのは、配布することを前提にしたものなので、あまり神経質になても、どーかと思ってます。

奥多摩周遊道路。バイク。通行禁止

奥多摩周遊道路で部分的にバイクを通行禁止にするという。
事故が多発するためだそうだ。この道路は、70年代初頭の開通直後の有料時代しばらくバイクは通行禁止だったと記憶している。そして、その後、二十数年前にバイクに解禁されたのだったかなあ。解禁された後、たぶん80年代半ばだったと思うが、奥多摩湖での釣行時にクルマで通行したことがある。

いやあ、あのときは驚いた、怖かった。バイクがとんでもない勢いで次から次へと向かってくるのだからねえ。で、奥多摩湖畔で釣りをしていると、排気音が湖面にこだましてけっこううるさかったものだ。4時間くらい釣りをしていただろうか。その間、排気音だけでなく、救急車の音もを数回は聞いた。あんな走り方をしていたのでは、自分の腕前を過信して事故るライダーが何人も出てもおかしくないだろうなあ、と思った。

で、帰り道やはり奥多摩周遊道路を通行したのだが、転倒して介護を受けているライダーを2人見た。いや〜、こわいこわい。クルマもそうだけど、身体が向きだしのバイクだけに、安全運転を心がけてくださいな。

ほふく前進する犬

以前、こんな動画を作ったのを思い出した。
うちのアーサーは、朝起きると必ず台所のマットに身体をこすりつけるのですね。彼の朝の大切な日課になっとります。
ちなみに、動画冒頭タイトルの「歩腹前進」の正式な漢字は「匍匐前進」みたいですね。難しい…

マイケルの葬儀で唄っていたよ! ジョン・メイヤー

今朝のフジテレビの情報番組「とくダネ!」で司会者が米国のギタリスト、ジョン・メイヤー(John Mayer)のことを「あまり知らないかもしれませんが…」という前置き付きで得意げに話していた。まあ、それはそれで良いのだが、驚いたのは横に立っている、2人のアシスタントのアナウンサーの反応。

「初めて聴いた。良いですね」的な反応を示していたのだが、オイオイ....、7月に放送されたMichael Jacksonの葬儀のときにジョン・メイヤーはギター弾いて唄っていただろう。確か番組内で、葬儀の中継を見た、みたいなことを言っていたよね。

司会者も司会者だ。そんなアシスタントの反応に対して、特段のツッコミもしないで、ね、良いでしょうって…。ほんとはあんたも、ジョン・メイヤーに対してそれ以前は強い意識は、なかったじゃねーの?

でも、ジョン・メイヤーは、サイコーなので良しとしましょう。

相手を射るような鋭い目のワイヤーフォックステリア

ペット業界では有名なある高名な先生がおっしゃいました。
ワイヤーフォックステリアという犬種の目は、「相手を射るような鋭い目をしているのが理想」と…。

なるほど、英国貴族の狐狩り用に改良された犬種だけに、地の果てまでも狐さんを追いかけて、追い詰めるには、そのような目に象徴される野生的な鋭さが必要なのでしょう。しかし、我が愛犬アーサーはというと、そんな周囲の期待もどこ吹く風で、愛玩犬の道をひた走っています。まあ、それはそれでとことんまで追求していただければ、よろしかろうと思うのです。
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でもたまには、「相手を射るような鋭い目」のアーサーも見てみたいものだと、思って人工的にやってみました。ちなみに、頭頂の皮膚を軽く後ろに撫でるだけで、写真のように鋭い(すぎる)目になるのであって、決して虐待しているわけではありませんのでそこんとこヨロシク。

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