Safariを使う理由がなくなった
登場以来約1か月間使ってみたのだがGoogle製のブラウザ「Chrome(Mac版)」が快適。とにかくページの読み込み速度が速い。Safariを使っていたとき、表示速度はてっきり回線や相手先サーバーの負荷によるものと思っていたのだが、Chromeを使ってみて描画処理に時間がかかっていたことがわかる。
それと、各タブが個別のプロセスで動作している点も嬉しい。タブでページを追加で開いて行くと運悪く質の悪いFlashページなんかにぶち当たってしまうと、他のブラウザだとブラウザ全体で固まってしまい強制終了するはめになる。それまで開いていた他のタブもパーだ。しかし、Chromeはタブごとにプロセスが分かれているので、固まったタブを閉じれば他には影響しない。
ただ、これまでSafariから離れられない理由があった。それは、Chromeでは、Evernoteのクリッピング拡張機能が使えなかったこと。Evernoteのヘビーユーザーからするとこれは致命的。しかし、今回やっとマック版Chromeが拡張機能をサポートしたので、さっそくインストールして検索すると、ありました。Evernoteの拡張機能が(象さんのアイコン)。
これでSafariを起動する理由がなくなってしまった。Macユーザー的には微妙な心境。





えー!
僕なんかMac様様ですので
Safariを見限るなんて、、、
でも良さそうですね。
投稿: 塾長 | 2010年1月 8日 (金) 11時11分