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山崎潤一郎

メールアドレス
yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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上棟式のとき付けた神式のお飾り

棟上げの日。
柱が予定通り立ち上がって、土台の東西南北に御神酒をたらしてお清めをした後、いよいよ神式のお飾りを柱に打ち付ける段がやってきます。

なんだかニギニギしいものですが、どんな文字が書かれているのか、とか、絵の意味とかは、聞くのを忘れてしまい、今となってはよく分かりません。

棟梁自ら2階の屋根裏にあたる部分の柱に上って釘でお飾りを打ち付けています。
このときから、4年半が経過してますが、このお飾りは屋根裏で、どのような保存状態にあるのか今となっては分かりません。

ちなみに、棟上げの飾りに関していうと、もっともっとにぎやかな伝統を守っているところもあるようです。このブログで紹介されている上棟式の飾りは実に、きらびやかですね。

不動産契約書の印紙税


契約書には印紙を貼らなくてはならない。
この印紙代は、確か仲介してくれた工務店が払ってくれたと記憶している。
それにしてもバカにならない金額である。

印紙税額については、国税庁のホームページで確認されたし。ちなみに、上の写真には1万5000円の印紙が貼られているが、現在は2万円に増税されている。

固定資産税が5万円も上昇!

新築の場合、3年間は、固定資産税が減額される免税措置が講じられている。それが終了してしまった。
昨年度の固定資産税

年間15万7100円が20万700円になっちまった!
5万円近い上昇は、やっぱりキツイ。

妻は言う「そんなこと始めからわかっていたことでしょ」と。
はいはい、確かにそうですが、だからといって、その分を貯蓄したり、緻密な計算でやりくりするような才覚を持ち合わせていないのだからしょうがない。

今年の固定資産税

このような固定費用の増額を目の当たりにすると、やっぱり心がしんどくなるなあ。重くなるなあ。

それに以前は、分割ではなくまとめて早期全納すると、割引制度もあったが、税収が減少している横浜市では、その制度も廃止されてしまった。そんな状態で早期全納する人はいるのだろうか。俺は絶対に分割にしてやるのだ。

なんだか、夏から秋にかけて金利上昇というきな臭いニオイが漂いはじめているし、そうなると変動金利ローンの私の支払いは、どうなるのか! って、上昇するわけね。
憂鬱で暗雲立ちこめる未来が迫っているようでヘビーだなあ。

親から援助受ける際は、もらうタイミングに気をつけて! 税務署にいじめられた!

写真はイメージです

家を建てるとき、親から資金を一部援助してもらいました。住宅取得に関しては、年間550万円までなら無税だそうですが、援助してもらった額はそれよりずっと少ない額でした。

でも、贈与の一般的な控除額である年間60万円よりははるかに多いので、私の場合、確定申告でちゃんと「住宅取得」であることを申告しました。

でも、税務署からクレームがついたのです! 「これは一般の贈与ではないのか?」と。
というのは、完成・入居は、2002年の6月だったのですが、ウチの父親がせっかちなもので、援助を申し出た直後の2001年4月(つまり入居の1年2ヵ月前)には、さっさと私の口座にお金を振り込んでしまったのです。

税務署曰く「贈与のタイミングが早すぎるから住宅取得とな認められない」
おいおい、それはないでしょう!
確かに早いのは認めるが、前後の状況から、誰が見ても住宅取得のため援助であることは明白じゃあないのかなあ。

まあ、最後の最後には、設計が遅れ、建築も遅れ、諸々のタイミングがずれ込んで結果的に入居が遅れたことを分かってもらい。贈与税はかかりませんでした。

それにしても、ちょっと憤慨ものでした。なんというか、とにかく1円でも多く搾り取ってやろうという根性が気に入らない。もう一度言いますが、誰が見ても住宅取得のため援助であることは明白です。

タイミングがずれている、その1ポイントにつけこんで庶民をいじめるようなことをするから、税務署というところは、煙たがられるのだ。
ちょっとは考えてほしいもです。

みなさんも、住宅取得で親から援助受ける際は、もらうタイミングに気をつけて!

銀行ローン契約時に必要とされる諸費用










銀行ローン(土地代金分)契約時に必要とされる諸費用です。

●固定資産税日割り分
1月1日現在の不動産の所有者にかかるのが固定資産税ですが、6月29日以降、私の土地になるので、12月31日までの分を日割りで払います。ただし、既に前所有者が納付済なので、支払い先は前所有者です。

●土地代金銀行借り入れ保証料
保証協会に払います。数十万円単位の金額です。

●土地代金借り入れ取り扱い手数料、土地代金借り入れ取り扱い印紙代
銀行に払います。合計で数万円です。

●土地代金借り入れ抵当権設定印紙代報酬等
銀行側の司法書士に払います。土地の全部事項証明に銀行(正確には保証協会)の抵当権を設定するための手数料と印紙代です。十数万円です。

●土地売買仲介手数料
土地の仲介手続きをしてくれた工務店に支払う仲介手数料です。土地代金の1%でした。

この日だけで、諸経費関係で130万円近い金額が出ていったことになります。「土地契約のときに必要なお金」のときもたくさんの諸経費が出ていきましたが、ローンを組んで家を買うといのは、ホントに物件のコスト以外に、税金や手数料などたくさんのお金を用意しなければならないことを実感させれます。

ちなみに、「保証協会」というのは、保証人になってくれる組織のことです。保証人になってくれる代わりに契約代金に応じて多額の保証料を取られます。まあ、しょうがないですね。

上記の金額は、私の場合の金額なのでローンの設定額等により変わります。

銀行ローンを契約するときが来た

【写真はイメージです】

いよいよ銀行ローンを契約するときが来た。

土地を購入し、その上に地元の工務店に頼んで家を建てる私は、土地代金と、建造物のローンを別々に契約することになる。ただし、別々というのはあくまでも契約上の話であり、銀行とのローン交渉はや窓口はワンストップ化されているので、1本のローンを組むのと感覚的には同じだ。

ただし、契約実務は2回に分けて行われる。先に土地を購入する必要があるので、まず、2001年6月29日に土地の分のローン契約を行うことになった。家のローン契約は、実際に建築が始まったタイミングで行うことになる。

契約当日は、銀行の住宅ローンセンターの上にある教室のような部屋に通されて、銀行担当者、工務店担当者、司法書士、私が一同に会しての契約だ。実印や印鑑証明など必要な書類をそろえて、記銘、押印して契約が成立した。

銀行担当者は、その場で、私の預金通帳、記名押印した土地代金振込用紙(土地の前所有者宛)を「お預かりします」と持って行った。10分くらいして帰って来ると、通帳には、しっかりと土地代金3000万円が銀行から「融資」として振り込まれている。しかし、ヨロコビもつかの間、その下の行の印字を見ると3000万円は右から左へ土地の前所有者へ振り込まれている。なんだかあっけない。

ただ、あの土地が自分のものになったという安心感が、私の毛穴を押し広げて身体の中に染みこんで来るのがわかる。

次回は、契約時に必要とした諸経費について書きます。

不動産登記費用について


家を建てるとき、いろいろなタイミングでさまざまな税金がかかる。
土地を先に購入してそこに家を建てた私は、まず、土地の契約時に不動産登記における「登録免許税」というものに直面した。

「この土地は私のもの」と所有権を移転して登記をする必要があるので、その登記行為に対する税金だと理解している。ただ、登記の手続きは、司法書士が行なう。そして、司法書士から請求を受けるので司法書士への報酬と共にまとめて払うことになる。

私が契約したタイミングでの税額は、固定資産税評価額の1%だった。
ただ、税金の仕組みは実に分かりにくく、現在の税率を調べようとしたら、マイホーム特例とか、特例措置とか、実にややこしい状態で、何が何だかわからなかった。現時点の登録免許税は、司法書士などに相談した方がいいだろう。

ちなみに、下記に税金関係のリンク集がある。
住宅購入にかかるお金・税金

今から思うと、契約当時は司法書士の言われるがままに税金を支払ったのだが、もっと詳細に調べていれば、マイホーム特例のような減税措置を受けられた可能性もある。これから契約に臨む方は、このあたりをしっかりと調べた方がいいかもしれない。

土地契約のときに必要なお金


銀行めぐりを始めてから約半年経った2001年の5月中旬、ついに土地の契約にまでこぎつけることができた。工務店の事務所で、(1)売り主、(2)売り主側仲介人である農協系不動産会社、(3)買い主である私、(4)買い主側仲介人である工務店、(5)司法書士とこれだけの関係者が一同に会しての契約だ。

なんだか物々しい雰囲気だが、高い買い物なのでこれくらい儀式めいた感じがした方が、こちらの意識も高揚するというもの。そして、このとき用意すべきは、土地代金の手付け金300万円(代金の一部に充当)だった。土地は3300万円なので、この約1割弱の手付け額は、概ね順当なところなのだろう。
ただ、現金を持ち歩きたくなかったので、小切手を用意した。銀行にあらかじめ300万円を振り込んでおき、小切手を作ってもらうのだ。小切手は、窓口でお願いすれば簡単に作ることができる。

そして契約に際し、契約書に必ず書き入れてもらうようにお願いしたことがある。Y銀行から希望する金額で融資OKと、口頭レベルでの返事は取り付けてあったが、この時点でまだ正式な契約を交わしたわけではない。

そこで、「土地売買契約書」に次のような特約条項を追記してもらった。

「本契約は銀行との金銭消費貸借が成立しないとき、または金融機関融資が認められないときは、売買契約を解除することができる。その際、手付け金または代金の一部として受領した金銭を無利息で買い主に返還する」

たぶんこのような条項を入れることは世間一般的なことなのだろう。これが、ないと万が一融資がNGになった場合、手付けの300万円が無駄になる。

家をたてよう!と決心してから、この日始めて、実際にお金が動いたわけだが、この日動いたお金は以下の通り。

・土地契約に基づく手付金 ¥3,000,000
・所有権移転登記費用(登録印紙税、印紙等) ¥422,900
・所有権移転登記費用(司法書士報酬) ¥56,800
・土地契約書印紙代 ¥15,000
・合計 ¥3,494,700.-

この金額を見て、「登記費用って何だろう?」という疑問を持った人もいるだろう。次回は、登記費用について調べてみよう。