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山崎潤一郎

メールアドレス
yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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2010年3月

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ウンコが詰まって水が溢れた

今日の僕はどうかしてました。
朝から集中力がなく思考停止状態だったのです。
やってしまいました。

いつもより大きめのウンチが出たという自覚はありました。
とはいえ、それはそのような感覚がしただけであり、だからといって水洗トイレでのフラッシュを実行しない理由にはなりません。

●午前9時51分 1回目のフラッシュを遂行

水位がみるみる上昇し、排水パイプの見えない奥の方で巨大な城壁のごときモノが完全に水路を塞いでいるのが想像できる。城壁の隙間から流れ出る水流の影響だろうか微かな渦がペーパーの破片を回転させている。

●午前9時55分 2回目のフラッシュを遂行

水位が下がり始めたので再度のフラッシュを遂行した。その時、ゴボゴボという音が微かに耳朶を打った。光明が見えた気がした。だが、それは水圧により城壁が崩壊する天使の歌声ではなかったのだ。注入口近くまで達した水位に新たなフラッシュのほとばしりが注ぎ込まれる際の、水と空気の融合が産んだ振動音だった。
そのとき私は事態に何の進展もないことをいやというほど悟ったのだ。

●午前10時02分 3回目のフラッシュを遂行

ああ、私はその時、悪魔の歌を聞いてしまったのか、それとも別の人格が内奥に宿っていたのだろうか。極限まで上昇した水位を視野に入れているにもかかわらず、3回目のフラッシュを実行しルビコンの川を渡ってしまったのだ。

水位は一気に便器の上部を超え、ドウドウと音をたてながら床にむけてあふれ出てしまった。そのとき私の脳裏には、ナイアガラの滝のイメージが一瞬浮かんで消えた。

その水量は私の想像を遙かに絶するもので、トイレの外にまで楽々と達し、あたり一面を池のようにしてしまった。

おお、ここはお堀か千鳥ヶ淵か。カルガモが水面を滑空し、涼を求めて人々がボートをこぐ。

その後は、もう大変でした。いったい何枚のバスタオルを使ったでしょうか。千鳥ヶ淵の水位が下がることの代償としてタワワに水を含んだタオルの山が築かれ、完全に水を取り除きアルコール除菌を行うまでかかった労力は、それはたぶん私の2日分の労働に値するものでした。

水害には気をつけましょう。

上の写真は、完全に処理した後もなぜか、水が便器の付け根からしみ出してくるのでタオルを置いているの図。

壁にぺたぺたとアイデアを貼る


仕事デスクの前の壁は単に壁紙があるだけの無地状態です。
原稿執筆中は、ポストイットにメモを書いてぺたぺた貼ります。
これは物書きには便利な使い方ですね。
粘着が中くらいのやつなら後も残らないので大丈夫。

絵画用のライト


リビングに飾った額縁を照らす照明を取り付けてます。アームが20センチ程度せり出しており、下の絵を照らすようになっています。

ただ、写真を見てもらえばわかるように、このタイプのものは、美術館でみられるように、絵にスポットをあてるといった性格のものではありません。

アームが出ているからといっても20センチ程度なので、絵に十分な光があたらないからです。絵の上をほんのりと明るくして、絵に意識を向けるといった感じの演出です。

もし、絵に照明をあてて、絵そのものを浮き上がらせたい場合は、天井などから絵に向けてライトをあてるようにした方がいいでしょう。

ちなみに、これは絵を飾っているのではなく、額縁が気に入って購入したもので、中に入っている絵は、実はダミーの印刷物だったります。

アジアンテイストな室内


伊豆へ1泊で出かけました。犬もいっしょに泊まれるこの宿は、もともと、府中市の運営する保養施設だったそうです。行政の施設だけあり、外観はまったくもって色気のない、事務的な建物。

ただ、これを買い取って宿泊施設に改造したオーナーの努力が随所に見られます。テーマはアジア風な雰囲気作り。

アルミサッシ窓で教室のような室内も、家具、周りブチ、柱、装飾、庭の景観などを工夫するだけで、随分と印象が変わるものだと感心しました。

自宅インテリア作りの参考になりました。

MS-20もヴィンテージ楽器なの?


リサイクル業界が、PSE法で揺れている。コグレさんもヴィンテージの基準について書いているが、確かに、どういう尺度でそれを測るのか難しい。

写真は大昔に購入した単音しかでないコルグ「MS-20」というアナログシンセ。これはヴィンテージなのだろうか?

今ではコンデンサが死んで電圧が安定しないため、幽霊が登場するときのような不安定な音しか出ないので、すっかりインテリア状態。でも、愛着があって、ピアノの上に飾っている。
古くて愛着があるということは、私にとってはまぎれももないヴィンテージなのだが、世間がそれをヴィンテージお認めるかどうかとはまったく別問題なのだ。

そういえば、ヤマハCS70Mというメチャ重くて、メチャでかいアナログシンセも押し入れに眠っているが、これもヴィンテージ? ここ20年くらい音を出していないなあ。

こんな古い楽器をしっかりと保管しているということは、これでしか出せない音があるという意味で、例えば、ストラディバリと同様の意味を持っているのだから、やはりヴィンテージの仲間入りをさせてやっても良いような気もする。

ただ、「これでしか出せない音」というのもある意味主観的な部分が多く、明確な尺度があるわけではない。う〜ん、よーわからん。

妙なオブジェ(照明つき)


東京自由が丘のアジアンテイスト家具を扱うお店で見つけた、妙なインテリア照明です(左側の三角のやつ)。

これを玄関に置いておくと、みなさん「これナニ?」と怪訝な顔を示されます。ちなみに、右側のオブジェは人を模した実物大フィギアです(ウソです本人です)。

硬質な木材を手彫り加工して作ったと思われるこのオブジェは、ウラを見ると裸電球が乱暴に取り付けられているだけなのですが、夜になるとこの独特のシルエットが、ちょっと雰囲気モンです(PSEマークついてません)。

意味もなく記念撮影しちまいました。