セットバック〜その存在の微妙な位置づけ

島津さんがセットバックについて書いている。
なるほど、的を射た指摘で納得することしきり。
我が家にもセットバックがあるのだが、自分の気持ちの中におけるセットバックの存在が、実にビミョーっだっただけに、このエントリーを読んでなんだかすっきりした。
セットバックっていうのは、自分の所有土地であるにもかかわらず、その存在は、どこか他人行儀でよそよそしいというか、公共物の感じがする。
確かに「道路」なので公共物であることは事実なのだろうが、扱いに困るというか…、好きに手を加えることにどこか抵抗感がある。
我が家の場合、前の道路状況から、この部分をガーデニングなどで活用すると「あの家はセットバック部分を自分の好きなように扱っている」という近所の目が怖い。
とはいえ、写真にもあるように本来の敷地境界線には、最初から縁石が設けられているわけで、セットバック部分をクルマや人が通行するわけでもない。
だから、これからは、胸をはって「セットバックはガーデニングの一部」として扱ってみよう。
・ガーデニングをしたいなら



上はトキワマンサク、下はアイビーという赤と緑のコントラストが、枕木に映えてちょっと嬉しい外構です。



最近のコメント