<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>

<rdf:RDF
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
  xmlns:cc="http://web.resource.org/cc/"
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/">

<channel rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/">
<title>家を建てよう</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/</link>
<description>このブログは、筆者が家を建てた際に経験した諸々の出来事を赤裸々に綴ったものです（＋身辺雑記もね）。住宅ローンに始まり、土地購入のこと、設計のこと、建築途中の出来事、税金のことなど、私自身が「家を建てる」という経験を通して得た体験を記録、公開することで、これから人生の大イベントに望もうという人々のお役に立てると信じております。</description>
<dc:language>ja-JP</dc:language>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T22:27:59+09:00</dc:date>
<admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.typepad.com/" />


<items>
<rdf:Seq><rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/boston-e3f2.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-1f43.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-b0ce.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-b9f1.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/youtube-c29e.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/iphone-a7f8.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-f342.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/macpro-b8ea.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/ipad-1cdc.html" />
<rdf:li rdf:resource="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-a870.html" />
</rdf:Seq>
</items>

</channel>

<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/boston-e3f2.html">
<title>Bostonのリマスター盤の音がすごい</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/boston-e3f2.html</link>
<description>Boston（米国のロックバンド）のリマスター盤CDが2006年に出ていることを...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;iframe src=&quot;http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=0000FF&amp;t=arti-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;md=1X69VDGQCMF7Z30FM082&amp;asins=B000NY1462&quot;; style=&quot;width:120px;height:240px;&quot; scrolling=&quot;no&quot; marginwidth=&quot;0&quot; marginheight=&quot;0&quot; frameborder=&quot;0&quot;&gt;&lt;/iframe&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Boston（米国のロックバンド）のリマスター盤CDが2006年に出ていることをTwitterで教えてもらった。リーダーのトム・ショルツ自身の手によるリマスタリングだ。さっそく1stの「幻想飛行」を購入して以前から持っている古いCDと比較してみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たしかに、すごい変わっている。内包するブックレットには、STUDERのマルチが写っているので、スワッ！TDから再作業を行ったのかと色めき立ったが、楽器のバランスは同じなので、それはなさそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だが、全体的に音圧が上がり、いかにも今風の音に仕立てられている。ただ、単に音圧が上がっただけなのではなく、出るところは出て、ひっこむところはひっこんだ立体的な音創りに成功している。ポップかつドラマティックな展開の彼らの音楽がよりダイナミックに構築されているところが、なんとも素晴らしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リマスタリング盤を聴いた後に古いCDを聴くとあまりに平板な音像なので、愕然とする。特に、3曲めの「フォアプレイ／ロングタイム」にその違いが大きく現れている。この曲は、起承転結がハッキリした壮大な展開なので、立体的な音圧効果が如実に感じられる。とくに、導入部のオルガンソロから続くディストーションギターをフューチャーしたユニゾンフレーズの部分などは、まったくもってその迫力が異なる。リマスター盤は、なんかこう前に前に出てくる感じがしまくっている。それに続くクラビネットのフレーズもドスが効いていて、腹をズンズン押される感じが心地よい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱ、良い素材と良い腕を持ったエンジニアがいれば、再料理もエクセレントなものになるということかな。トム・ショルツは、こう言っている。「MP3からではなくCDから直に聴いてくれ」と。まあ、圧縮音源で聴いても十分その違いはわかりますがね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-03-17T22:27:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-1f43.html">
<title>今後のシトロエンのクルマはおもしろそうだね</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-1f43.html</link>
<description>シトロエンＣ５が、２回目の車検を受けている。先ほど、点検終了の連絡があり、今回の...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/03/14/0000ca7c94f1.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=250,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000ca7c94f1&quot; title=&quot;0000ca7c94f1&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/03/14/0000ca7c94f1.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;150&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;シトロエンＣ５が、２回目の車検を受けている。先ほど、点検終了の連絡があり、今回の金額が判明した。&lt;br /&gt;
エンジンオイル、冷却水交換、ブレーキフルード交換。タイヤロ−テといったお約束の整備以外に、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・バッテリー寿命により交換&lt;br /&gt;
・プラグの摩耗&lt;br /&gt;
・発煙筒賞味（？）期限切れ&lt;br /&gt;
・エアコンの花粉フィルタ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;追加整備が必要だという。税金等を含めしめて、17万9859円。まあ、こんなものかなという金額に収まったので、ちょっと安心。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、センター液晶画面に「Check Oil Level」の表示が出たのでゲージで調べたが、まったく減ってないので、今回コンピューターの履歴を検査してもらったが、ログにもエラーメッセージはないという。まあ、シトロエンだけに、こういう妙な挙動はめずらしくないだけに、自然治癒ということで、無視することにした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それは、良いとして、今後のシトロエンのロードマップに関して話しを聞いた。なかなか興味深かった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●シトロエンDS3（&lt;a href=&quot;http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000022511.html?pg=1&quot;&gt;http://www.webcg.net/WEBCG/impressions/i0000022511.html?pg=1&lt;/a&gt;）&lt;br /&gt;
BMWミニの対抗馬たるシトロエンDS3は、3月末から予約を受付開始して、６月から納車が始まるそうだ。なかなかユニークなデザインでちょっと面白そうなクルマだけに、大いに気になる存在。特に、１年半前にプルリエルを手放してからというもの、この手の軽快なクルマに対する欲求が高まっているので、心が揺れるなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●後期型C5&lt;br /&gt;
この夏には新型C5の後期型が発表されるそうだ。新型C5といえば、ついこの間デビューしたばかりのような印象だが、この夏で丸３年になるそうで、後期型発表のタイミングとしては順当だって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;で、現状、2000ccと3000ccの２つのモデルがあるが、驚いたことに、1.6L+ターボの一本建てに整理されるという。この1.6L+ターボは現状のC4に搭載されているもので、「BMWと共同で開発したエンジン」（担当者）で「プジョーシトロエンは、今後、自分でガソリンエンジンを作るつもりはない。他社から供給を受ける」（担当者）だって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現状の1.6L+ターボは、4速AT仕様だが、後期型C5では、アイシンワーナー製の6速ATに変更されるそうだ。多段変速化の波に完全に乗り遅れていたプジョーシトロエンもやっと、他社に追いつくということかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;だから、「3000ccのC5が欲しければ、これが最後のチャンスです。ただ、後期型発表後に在庫のたたき売りが始まってからの方がお安く買えますよ」（担当者）ということでした。まあ、僕の場合は、3000ccには興味がないので、関係ないが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●ディーゼル＋電気のハイブリッド車&lt;br /&gt;
プジョーシトロエンとしては、今後は、&lt;a href=&quot;http://response.jp/article/2009/05/01/124111.html&quot;&gt;ディーゼル＋電気のハイブリッド車戦略&lt;/a&gt;を推し進めるみたい。2011年にはDS5というハイブリッド車登場する予定だという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欧州と異なり、日本ではディーゼルってイマイチ人気がないので、これが日本で登場した場合どんな感じになるのかなあ。でも、シトロエンに興味を示す人って、もともと、他とは異なるクルマを求めているわけだし、「ディーゼル＋電気のハイブリッド車」っていうのも、「らしくて」その筋では人気がでそう。僕的には大いに興味あるなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-209c.html&quot;&gt;先日のエントリ&lt;/a&gt;で書いた、友人のC4ピカソに乗せてもらったが、実にすばらしいクルマでした。フロントが金属バネ、リアがエアのサスペンションだけあって、その乗り心地は、ハイドロとはまた異なる独特なもの。C5のハイドロより、路面からの衝撃の角が取れて丸くなっている感じ。シトロエン独特のホンワカした空気感が室内に流れていました。それに、広大なガラス面積なので、開放感ったらハンパじゃない。夏は暑そうだけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、これには、前出の1.6＋ターボ＋６速クラッチレスMTが搭載されているのだが、すごい気持ちよく回転が上がるエンジンでした。後期型C5が楽しみですねえ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今後の、シトロエンに期待できそう。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-03-14T13:10:41+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-b0ce.html">
<title>イルカ猟に思う</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-b0ce.html</link>
<description>真っ赤に染まった海にモリでつかれるイルカの映像を見せられたら、そりゃもう、「お友...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/03/09/2346597179_dcd877b6bd_m.jpeg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=240,height=161,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2346597179_dcd877b6bd_m&quot; title=&quot;2346597179_dcd877b6bd_m&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/03/09/2346597179_dcd877b6bd_m.jpeg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;201&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;真っ赤に染まった海にモリでつかれるイルカの映像を見せられたら、そりゃもう、「お友達のイルカさんになんてことするの！」という反応になるのは十分理解できる。大地町の漁師と同じ国籍を持つ僕だって「なにもそんなことしなくても」って思ったわけで。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Twitterの意見を見ていると、「欧米人だって牛や豚を殺して食べるくせになんだ！文化だ」って意見が多いような印象を持つ。朝ズバでみのもんたも同じ事を言っていた。Twitterの意見はそのようなメディアの論調に引っぱられたものなのかなあ。ただ、どーなんだろう。それを言っても、欧米人は「はあ？」状態だろうなと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼らにとって、牛や豚は食用として計画的に繁殖させている家畜。食べるために産まれて、食べるために育てられて、食べるた屠畜されるから、“お友達&quot;のイルカや鯨とはまったく別次元の話しであり、そんな反論の仕方をしても単に論がこじれるだけで、益々溝が深まる。もちろん、最近は「同じ動物。イルカや鯨だけを保護するのは人間のエゴ」「カンガルーやワニを食ってるオレらが日本人のことをとやかく言えない」という意見を言う欧米人もいるようだが、それは少数派だろう。多くの人は、見た目の印象で判断し、メディアの論に左右される。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、「牛や豚」議論は、過去にも鯨問題のときにさんざん語られてきたはず。朝ズバのような大番組の司会者が「欧米人だって牛や豚を殺して食べる」なんて感情論を持ち出すようでは、あまりも稚拙な言動だ。驚いたのは、そこに居合わせたコメンテーター全員が激しく同意して力強く首を縦に振っていたことだ。いつもは、冷静な意見を述べる毎日新聞の岸井さんまで同調しているのには驚愕した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;周波数を割り当てられて既得権の中でビジネスをしているメディア、あるいはその出演者として、少しでも自覚があるなら、文化だ！牛や豚は！などと脊髄反射のような感情論をまくし立てるのではなく、ちゃんとした考察の上で冷静な考えを述べるべき。でないと、見た目で判断する西洋人と同じレベルになり溝が深まるだけだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、僕には知識がないのでわからないが、大地のイルカ猟ってほんとうに必要なことなのだろうか。イルカ猟の入り江は陸からは容易に近づけないようになっており、唯一通じたトンネルには、ミッションインポッシブルばりの監視装置があって、無許可で入ると警察官が飛んでくるそうだ。やっぱやましいからそんなに厳重なのかなあ？ イルカを捕獲して食することが文化だ！隠し撮りは卑怯だ！と主張するのであれば、その文化を堂々と見せればいいような気がするが…。まあ、世の中そんな単純なものじゃないのだろうけど…&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ぞれと、ちょっと頭をよぎったのは、イルカ猟がなんらかの既得権になっていてそれを続けることでフトコロが潤う地元の人や団体があるのでは？という疑問。単に既得権や利権を食いつぶすためだけにイルカ猟を続けているのであれば、それは僕的はNGだなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Photo by &lt;a href=&quot; http://www.flickr.com/photos/mcdnry/&quot;&gt;Ryan McD&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-03-09T16:36:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-b9f1.html">
<title>友人が八重山の竹富島で映画を撮っている</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/post-b9f1.html</link>
<description>「星砂の島のちいさな天使～マーメイドスマイル」 というタイトルで今夏に公開予定だ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/i5WajPMpl7A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/i5WajPMpl7A&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/battle/news/2010/03/07/01.html&quot;&gt;「星砂の島のちいさな天使～マーメイドスマイル」&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というタイトルで今夏に公開予定だそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;スタッフとキャスト総勢で30人程度のご一行が民宿に別れて合宿感覚で撮影しているそうで、友人は、「まあまあ、順調だけど…」と含みを持たせた言い方をしていた。まあ、映画の撮影となるといろいろと大変なのは想像できる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;昼ごろ友人から電話があったので「今竹富にいるの」と聴くと「今東京、だけどすぐに竹富にとんぼ返り」と言っていたが、プロデューサーとして緊急に処理すべき問題があるようだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、彼とは30年以上のつきあいがあるが、行動力というか企画力には頭が下がる。いつも周囲に冗談と飛ばし明るく振る舞っているが、ストレスが貯まっているのだろうなあと心配になる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人と人の間に入って、ときには人を使い、ときには下僕になりながら、プロジェクトを進行させるその姿を見ていると、とても僕にはマネできない、の一言につきる。彼を見ていると、&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-a870.html&quot;&gt;欧州人的な他人に甘く自分に甘い&lt;/a&gt;、そんな性格なのだろうと感じるときがある。ただ、アマアマだとプロジェクトはグズグズになるのは目に見えているので、適度なさじ加減で厳しくもあるのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;彼が、竹富に惹かれてあそこで映画を撮るのは２本目だけど、竹富に行ったことがある人なら、あの環境に居れば自然と、他人に甘く自分に甘い性格が形成されるのは多いに理解できる。今回の映画にも協力している竹富の三線アーティスト&lt;a href=&quot;http://www.insideout.co.jp/artists/maki.html&quot;&gt;萬木忍君&lt;/a&gt;なんかも、レコーディングやライブの練習のときにけっこう大らかな感じで、音楽的に細かなことは気にしないタイプ。終わりよければ全て良しみたいな感じの演奏をする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それこそが島唄の魅力なんだろうなあといっしょに演奏していて思ったもの。こういう力の抜けた感じで、みんながみんな仕事すれば、ストレスも貯まらないで良いような気もするが、まあ、そうなるとGDP下がりそうで経済的にはNGな気もする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、中国なんてみんなそんな感じで仕事しているような印象もあるのだが、それでも世界第2位のGDPを実現するようだし、真相はわからない。ただ、中国の場合、一人あたりのGDPは世界で130位くらいだそうだから、一部の人間だけが金もってんぞー状態なのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;って、なんだかとりとめもない文章を書いているが、結局、ぼくは何を言いたいのか自分でもよくわからない。最近、Twitterばかりやっているので、長文がかけなくなったようだ。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-03-08T21:29:13+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/youtube-c29e.html">
<title>自演YouTube動画に権利者から削除命令</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/03/youtube-c29e.html</link>
<description>YouTubeにアップロードしておいた自演の「ホテル・カリフォリニア」演奏動画に...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;YouTubeにアップロードしておいた自演の&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/videos?ytsession=cPnK5Jan40ftqwSwu5-ARnmt0JUkiDh3V-Entr5pJP-tUMIIX_4C7_F35eLx8smbqUP5fATjTRY_3DpgEw6AcLSt2bt-Cty__NOezyJbExKgbmiMELCiDqlzIoJgYW7750nfVZ6X0s8Se_0KdnDV_dUKm2j3Sa5hPj4gEANCGRgVHEeVAfE4b_noY1bAdcBB_6qpQLjIAbiPQ0Z7K7yrnOca_qJGY9nPFF_1H685sIE_k5GeWtxK8s1qFsNbt5M5WCtKUSHE0_NGU_Q60zNbYDQrOOTWwROD96OlVrIX9oYf2acZkp9-pCsIEJovyxdt1McU5fbHfrvBP8ibNp7yrjCA8kYu479lXO4zyFmHAHoyQGZJryXfB7F2dt3ks3IHmAbIpG03EtEa2Q53uLG0BKbovUobCa9S9sCD2xx3yXLdKizYEjTmgA&quot;&gt;「ホテル・カリフォリニア」演奏動画&lt;/a&gt;に権利者から削除命令が来た。以下は、そのYouTubeからのお知らせ画面。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/03/02/1.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=422,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;1&quot; title=&quot;1&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/03/02/1.png&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;158&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;依頼者は「Cass Country Music」となっているので、JASRACのDBで調べたらイーグルスのパブリッシャーだった。削除に同意した。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/03/02/2.png&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=800,height=337,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;2&quot; title=&quot;2&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/03/02/2.png&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;126&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
それにしても、件の動画のPVは１年間でせいぜい600程度。ホテル・カリフォリニアのカバーもの中では、&lt;a href=&quot;http://www.youtube.com/results?search_query=hotel+california+cover&amp;search_type=&amp;aq=f&quot;&gt;もっとPV稼いでいる&lt;/a&gt;もの多くある。それは削除されていない。僕のだけがたまたま目にとまったってことだろうか。それとも、あまり演奏が上手なので、これは本家を脅かす。捨て置けぬ！ということにでもなったのかな？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まあ、YouTubeの他の動画文脈というか、空気感から判断して「有名楽曲をカバーしても大丈夫だろう」（つまり赤信号みんなで渡れば怖くないってやつ）と思って公開していたのだが、権利者様の権利を侵害していました。どうもすみませんでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>IT一般</dc:subject>

<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-03-02T17:48:11+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/iphone-a7f8.html">
<title>iPhone用の広角レンズの威力</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/iphone-a7f8.html</link>
<description>iPhoneにクリップを利用して装着する広角レンズを購入した。eyeMobile...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;iPhoneにクリップを利用して装着する広角レンズを購入した。&lt;a href=&quot;http://www.amazon.co.jp/gp/product/B0020ML5HI?ie=UTF8&amp;tag=arti-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=B0020ML5HI&quot;&gt;eyeMobile 携帯電話用コンバージョンレンズ 超広角レンズ クリップ白 for iPhone3G KSW-1-WI&lt;/a&gt;&lt;img src=&quot;http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=arti-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=B0020ML5HI&quot; width=&quot;1&quot; height=&quot;1&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;&quot; style=&quot;border:none !important; margin:0px !important;&quot; /&gt;というせ製品なのだが、これがどうしてなかなか楽しめる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/26/0000img_3711.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3711&quot; title=&quot;0000img_3711&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/26/0000img_3711.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、絵が多少暗くなり、画面のスミに超広角特有の黒く弧を描くレンズが映ってしまうのは仕方ないようだ。それに、ピントもかなり甘くなる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、もともと、iPhoneのカメラは、けっこうショボイのでまじめに撮るというより、カジュアルに撮るためのもの。だから、かえってそれが、画質ウンヌンといったことは二の次で楽しむことができる。以下はその写真。おすすめです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これは広角レンズを装着しない絵。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/26/0000img_0662.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_0662&quot; title=&quot;0000img_0662&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/26/0000img_0662.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レンズを使うとこんな感じ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/26/0000img_0661.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_0661&quot; title=&quot;0000img_0661&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/26/0000img_0661.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ためしに愛犬を撮ってみた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/26/0000img_0667.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_0667&quot; title=&quot;0000img_0667&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/26/0000img_0667.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>IT一般</dc:subject>

<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-02-26T22:49:42+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-f342.html">
<title>ドライブレコーダーをクラウド化してみた</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-f342.html</link>
<description>iPhoneでムービーが撮れるのであれば、車載キットを利用してドライブレコーダー...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;iPhoneでムービーが撮れるのであれば、車載キットを利用してドライブレコーダー代わりになるのではないかと考えて、さっそく実行してみた。&lt;br /&gt;
フロントガラスに吸盤で装着するタイプのキットを利用している。また、なるべく視野角を広げるために、別売りの広角レンズを購入してつけてみた。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/20/0000img_3710.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3710&quot; title=&quot;0000img_3710&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/20/0000img_3710.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/20/0000img_3708.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3708&quot; title=&quot;0000img_3708&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/20/0000img_3708.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/20/0000img_3704.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3704&quot; title=&quot;0000img_3704&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/20/0000img_3704.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
まず試したのは、iPhone内にローカルに録画する方法。以下が、その動画。ただし、時間を縮めてある。この方法の問題点は、動画の容量が大きくなること。アプリの設定にもよるが10分程度の録画で50MBを超える。とにかく録画しっぱなしなので、容量の問題はどうしようもない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;object width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;param name=&quot;movie&quot; value=&quot;http://www.youtube.com/v/VXOubIqyHgs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowFullScreen&quot; value=&quot;true&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;param name=&quot;allowscriptaccess&quot; value=&quot;always&quot;&gt;&lt;/param&gt;&lt;embed src=&quot;http://www.youtube.com/v/VXOubIqyHgs&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1&amp;&quot;; type=&quot;application/x-shockwave-flash&quot; allowscriptaccess=&quot;always&quot; allowfullscreen=&quot;true&quot; width=&quot;425&quot; height=&quot;344&quot;&gt;&lt;/embed&gt;&lt;/object&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一定時間だけループして録画して、iPhoneにショックが加わると録画が停止するような、ドライブレコーダーに特化したアプリがあれば良いのだが、見つけることができなかった。自分で作ってみようかな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこで、次に行ったのは、USTREAMに保存する方法。これなら、容量を心配する必要はない。以下がその様子を記録したチャンネル。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.ustream.tv/channel/drive-my-car1&quot;&gt;http://www.ustream.tv/channel/drive-my-car1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ご覧いただくとわかるが、USTREAMのアプリがiPhoneを縦にして録画するモードにしか対応しておらず、映像が横に寝てしまう。車載キットがランドスケープモードにしか対応しないので致し方ない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;こうやって、約２週間使ってみたが、iPhoneからの中継だと画像が荒くてドライブレコーダーとして、果たして実用になるのかははなはだ疑問。&lt;br /&gt;
一度だけヒヤッとする場面があり、帰宅後、パソコンからそのシーンを確認してみたが、仮に事故になった場合、証拠として使えるかどうかは微妙な映像だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;iPhoneの性能アップとUSTREAMアプリの動画圧縮能力がさらに高まって、もっと鮮明な映像を記録できるようにならないと、実用的ではないのかもしれない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それと、ソフトバンクモバイルのインフラが悪いのか、それとも、iPhoneの感度がヘボなのか、動画が一連の１ファイルとならず、複数のファイルに分割保存されてしまう問題もある。たぶん、圏外などで接続に問題が起きているのだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そういえば、ソフトバンクモバイルは、昨年の12月から、パケットの通信制限を実施しているが、USTREAM版ドライブレコーダーを続けていると、どこかのタイミングで制限を受けてしまうのだろうか。ちなみに、約２週間の利用で、パケット通信料金は、230万円に達している。ちょっと心配。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、先日の決算発表では、孫社長がUSTREAMを絶賛して、自分でもiPhoneを使ってUSTREAM中継していた。つまり、トップ自らがiPhoneとUSTREAMの利用を推奨しているわけで、僕はその理想的なユーザーということになる。だから、制限を受けることはないでしょう（だよね？＞孫様）。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-02-20T13:13:33+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/macpro-b8ea.html">
<title>MacProのメモリーが死んだ件について</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/macpro-b8ea.html</link>
<description>結論を先に言うと、Apple純正のメモリーが２年間にわたり諸悪の根源だった。 現...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/18/0000img_3698.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3698&quot; title=&quot;0000img_3698&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/18/0000img_3698.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/18/0000img_3701.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3701&quot; title=&quot;0000img_3701&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/18/0000img_3701.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論を先に言うと、Apple純正のメモリーが２年間にわたり諸悪の根源だった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;現在、自宅で使っているのは、約２年前に購入した８コアのMacPro。購入時から調子が悪く初期不良の返品交換をしている。その後、MemoryAmerica（http://www.memoryamerica.com/）で通販購入した２GB×２＝４GBのメモリーを追加装着して、合計６GBで使っていた。これがまた調子悪くて、けっこうな頻度でカーネルのタスクがフルフルの状態（アクティビティモニタで見ると真っ赤っか）になり、漢字変換やらが以上に遅くなる現象が起きていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;一回、スリープにして再度復帰すると直ることがほとんどだったので、だましだまし使っていた、僕はてっきり、MemoryAmericaで購入したバルク品が何か悪さをしているものと思って、メモリーの位置を差し替え直したり、いろいろと試していたのだが、それでも改善しなかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、先日とうとう、熱暴走状態になってファンがフル回転してフリーズする状態が頻発するようになり、それを何度か続けていると、立ち上がらなくなった。「やっぱ、安物のバルク品はだめだね」と思って、MemoryAmericaモノを外して、純正の初期状態に戻してやてみると無事に起動した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし、システムのメモリーの情報を見るとどうも様子がおかしい。２枚一組のメモリーが１枚死んでいる。そう、実は、死んだのは、安物のバルクではなく、純正の方だったわけ。試しに、純正モノをとっぱらって、バルク品で４ＧＢ構成で起動してみると、実に快適なのね、これが。約２年にわたり、僕を悩ませ続けていたのは、純正のメモリーだったというわけ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;というわけで、気を良くして、またまたMemoryAmericaで４GB×２で８GBを購入（送料込みで約３万円弱）して、装着しておきました。合計12GBになったので、これでもって、超ヘビーデューティーなドラム音源（BFD2）も安定して走るようになる（といいなあ）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今回の経験でもって、即、純正がだめで、バルクが良いよ、とは言わないけど、でも、Appleが公認したメモリーを取り寄せると、４GBで約４万円弱。しかし、バルクだと１万5000円もしない。なんだか、考えちゃった事件でした。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>IT一般</dc:subject>

<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-02-18T15:33:24+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/ipad-1cdc.html">
<title>iPadでポケットオルガンが動いている！</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/ipad-1cdc.html</link>
<description>っていうのは、まったくのウソで、ソニーのフォトフレームにPhotoshopで作っ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;っていうのは、まったくのウソで、ソニーのフォトフレームにPhotoshopで作った鍵盤画像を映しているだけ。ただし、こちらの液晶は10.2型で解像度も異なるので、完全再現は無理。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/12/0000img_3695.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3695&quot; title=&quot;0000img_3695&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/12/0000img_3695.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/12/0000img_3696.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=500,height=375,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_3696&quot; title=&quot;0000img_3696&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/12/0000img_3696.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;225&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「Pocket Organ C3B3 For iPad」は、大きなiPad上でシミュレートする鍵盤楽器だけに、iPhoneとは異なり、かなりの演奏性が要求されるだろうから、開発する以上、いろいろな鍵盤幅を試して少しでもベストな鍵盤仕様を考えないとね。いろいろな幅の鍵盤画像を作って疲れたわい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;下段がミニMIDI鍵盤と同等幅、上段が70ピクセル幅で、現行Pocket Organ C3B3の幅広鍵盤と同等。これなら親指も駆使して弾ける（はず）。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;問題は、黒鍵の幅、黒鍵と黒鍵に挟まれた白鍵部分のエリアをどのように反応（白鍵の音を出すか黒鍵だけにするか）させるかの設定は、音を出してみないとわからない。悩ましい。今考えているのは、反応部分の切替機能を付けること。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、iPhoneのように小さな画面ならまだしも、このように大きな画面が、指の脂で指紋だらけになるのって、ちょっと抵抗があるなあ。まっ、拭けばいいんだけど。それにじきになれるだろうけどね。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>IT一般</dc:subject>

<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T15:36:58+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-a870.html">
<title>欧州人は、「自分に甘く他人にも甘い」</title>
<link>http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2010/02/post-a870.html</link>
<description>Twitterで教えてもらって、なるほどと腑に落ちたコラムがこれ。 ヨーロッパ人...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2010/02/12/0000img_0097.jpg&quot; onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=450,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot;&gt;&lt;img alt=&quot;0000img_0097&quot; title=&quot;0000img_0097&quot; src=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/images/2010/02/12/0000img_0097.jpg&quot; width=&quot;300&quot; height=&quot;400&quot; border=&quot;0&quot;  /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Twitterで教えてもらって、なるほどと腑に落ちたコラムがこれ。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://wiredvision.jp/blog/fujii/200802/200802251000.html&quot;&gt;ヨーロッパ人が忙しくない３つの理由&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;欧州人は、「自分に甘く他人にも甘い」その一方、「日本の社会ほど自分に厳しく他人に厳しいという社会」だそうです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;僕は、欧州での生活の経験がないので、そんなものなのねと、感心しながら読んだのだが、長年フランス車に乗っているので、クルマを通してこのコラムの向こう側に見える欧州人気質みたいなものが理解できる。’&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;たとえば、これ（&lt;a href=&quot;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2008/10/post-10f8.html&quot;&gt;http://yamasaki.blog.smatch.jp/blog/2008/10/post-10f8.html&lt;/a&gt;）なんか、他人と自分にあまい結果出てきた製品としてのムラかもしれないし、他にも、シトロエンというクルマに乗っていると、「自分に甘く他人にも甘い」部分はたくさんある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、クルマの場合、甘すぎてユーザーの命を危険にさらすような事態だけは勘弁してほしいものだ。以前も書いたような気がするが、以下は、あるクルマ屋さんが体験したこと。ランチアというイタリア車で、事故回避のフルブレーキをかけたとき、当然、作動するはずのABSが効かなかったそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;帰宅して、ボンネットを開けてABSの制御回路を調べると、左右から延びたABS回路の接続ハーネスが外れていたという。なんだ、と思ってハーネスを接続しようとすると、ケーブルが短く、とどかなかったそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つまり、工場のラインでで組み立てる際、担当の組み立て作業員は、ハーネスが短く届かないのを不良として報告も対処もしないで「まっ、いいや」てな感じで、蓋を閉めちゃったわけだね。さすがにここまで「自分に甘い」と、社会的に問題だろうけど、まあ、象徴的な話しではある。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;●そこまで「自分に厳しく」するの？ 日本社会&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先日、教育テレビの番組でトヨタの下請け工場の生産ラインを紹介していた。そこは、プリウスの変速レバーの下に装着するカバーを作っているところだけど、ラインの責任者が自慢していたなあ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私どもの品質チェック体制は、針の穴にも満たない大きさの傷も見逃しません」&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と真顔で言っていた。目をサラのようにして、傷の有無をチェックする担当者が映っていたので、ホントにそのようなチェックをしているのだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それを、&lt;br /&gt;
「すばらしい！日本製品はそれでなくっちゃ！モノづくり魂の神髄はそこにある！」&lt;br /&gt;
って捉えるか、&lt;br /&gt;
「そんな細かな作業に時間と労力を費やしているから、国際的に価格競争力を失うのだ」&lt;br /&gt;
と捉えるかは、見方と立ち位置による。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;でも、納車されて、ユーザーがうっかりボールペンやコインを落っことしたら、それ一発で傷はついちゃうわけで、なにもそこまで「自分に厳しく」する必要はないでしょう、と思うのは僕がフランス車に乗っているからなのかなあ。それに、変速レバーのカバーの針の穴ほどの傷ごときでは、安全に支障はないと思うし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なかなか面白いコラムでした。&lt;/p&gt;</content:encoded>



<dc:creator>山崎潤一郎</dc:creator>
<dc:date>2010-02-12T11:19:51+09:00</dc:date>
</item>


</rdf:RDF>
