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山崎潤一郎

メールアドレス
yamasaki9999@gmail.com
Twitter:@yamasaki9999
血液型
O型
星座
蟹座
好きな音楽
70年代のロック
Little Feat、Jackson Browneあたりを中心にいろいろと聴きます。
でも実は、隠れプログレです。
「宮殿」のジャケット踏めません。でも、ELP「ラブビーチ」なら踏めます。
山崎潤一郎(やまさき・じゅんいちろう)
1957年生まれの蟹座のO型。
音楽制作業に従事する傍ら、IT系のメディアに寄稿するライターとしても活躍。日本に個人向けプロバイダーが登場した時代からインターネットを使いたおしネット系雑誌などで常に最先端の情報を提供してきた。Yahoo Internet Guide、日経コミュニケーション、@IT、西日本新聞などで執筆。さらに、株の取引を初心者向きに解説した「株の買い方・売り方が面白いほど分かる本」(中経出版)を執筆するなど、その守備範囲はネットだけにとどまらない。近著に 『ケータイ料金は半額になる! 』(講談社)、『iPhoneアプリで週末起業』(中経出版)
がある。


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2010年3月

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ハリウッドのホームレス

LA滞在中、ハリウッドにあるアメーバーミュージックというCDショップにCDやDVDの買い出しに行きました。その帰りに見つけたホームレスの家財道具一式の写真。

ファミレスの身障者駐車スペースに駐車(?)された、ショッピングカートには、たくさんのビニール袋が山のように積まれています。ホームレスさんが、全財産を積んで移動しているようです。

さすがに怖くて近寄れず、財産の中身まで詳細には観察できませんでしたが、これを押したり引いたりするのはかなりの重労働のようです。

そうえいば、以前、友人が教えてくれました。米国の各都市の平均年収を調べたそうです。それによると、LAは、年800ドル(約9万円)だそうで、つまり生活保護を受けている人が多いためこのような低い数字になっているようです。

その一方で、シリコンバレーでは、年平均800万円程度とグンと高くなり、格差というか、IT産業の好調を示す結果がここにも現れているようです。

NAMMのアーティストたち(その2)

会場に現れたアーティスト達です。

ジャズギタリストのラリー・コエリルさん
ブースの前で即興演奏です。会場内とはいえ通路面での演奏なので、路上ライブのようなもでしょうね。ベースも有名なひとです(名前を聞きましたが忘れました)。


サンタナ大先生のお出ましです。ガードが固くて誰も近寄れません。おまけに、「ノーサイン」だそうです。


さて、手前のフラッシュで光る頭の向こう側に少しだけ覗いている、褐色の頭は誰でしょう? あまりにとっさのことで、デジカメを起動して撮影したらこんな中途半端な写真しか撮れませんでした。
そうです。スティーヴィー・ワンダーさまの降臨です。
ガードマンに取り囲まれています。さながら大名行列かと思いました。


会場ロビーで開催された「昔の名前で出ています系」の人たちが集まったジャムセッションでの1コマです。プログレ好きの僕は、ドラムのアラン・ホワイト(元イエス)に目が行きました。あとは、ボビ・キンボール(元トト)、ドン・ウィルソン(ベンチャーズ)などの方々が元気に演奏しておられました。他にも、名前を聞けば「ああ、あの人」というような人たちが豪華に登場していました。
それにしても、アラン・ホワイトのドラムは、みんなとどこか(タイミングやビート感など)ズレており、さすが、プログレ系だなと思わせるものがありました(いい意味でも悪い意味でも)。


最後に、フェンダーのブースで提供されているライブの写真です。マーカス・ミラー(ベース)のライブです。1時間並んで彼のベーステクが正面に見える、ベストポジションをゲットしました。いやああ、メチャメチャうまい。神の領域です。


こんな感じで、本物の演奏に直接触れることができました。明日帰国します。

NAMMのアーティストたち(その1)

NAMMは、世界最大の楽器のお祭りだけあり、会場(アナハイムコンベンションセンター)の周辺のホテルは、期間中NAMM関係者で埋め尽くされます。

そのため、各ホテルでは、楽器メーカーなどが主催するコンサートがボールルームや、ロビーで開かれているのです。

いろいろな人がいろいろなホテルで、登場しますが、僕的には、18日夜のハイライトは、この人、元ディープ・パープルのグレン・ヒューズさんです。もうかなりの歳なのに、高い声が出ていました。とはいえ、パープルの名曲「ミストゥリーテッド」を演奏しましたが、ため息は、デビカバの方が上手だったです。ドラムは、元ゲス・フーの人(名前忘れ)です。


19日夜のハイライトは、なんといっても、ハートです。大ヒット曲「バラクーダ」はもちろん、ザ・フーの曲やツェッペリンの移民の歌も演奏してくれました。


写真を見たらわかると思いますが、宴会場というかボール・ルームでやるコンサートだけに、すべてスタンディングなんですよ。現地の方々は、皆さん背が高くていらっしゃるので、前が見えなくて大変です。

でも、頭越しにちらちら見えるハートの2人ですが、至近距離なので、感激もひとしおです。カッコよかった!

アナハイムの楽器ショーも今日で終わり

本来なら、毎日、NAMM(楽器ショー)2008の報告をブログに書くつもりが、連日連夜会場周辺のホテルで、コンサートが開かれているので、それの見学に忙しくて、とてもブログの更新どころではありませんでした。期待していた友人知人の方々、ごめんなさい。では、会場で出会った有名人たちを一挙に公開しましょう!

まずは、ケニーGさんです。


友人に頼まれていたアルバムカバーへのサインもがっちりゲットです。


エクストリームのヌーノ・ベッテンコートさんです。気さくなオニーサンでした。


大プロデューサーのサム・テイラーさんです。気を遣ってくれるメチャメチャやさしいおじさんでした。

【追記】サム・テイラー氏について質問がありました。日本で有名な「サム・テイラー」は、サックス奏者のサム・テイラーですが、この写真の人は同姓同名の別人です。この人は、ZZ TopやKings Xなどのプロデュースで有名な人です。いっしょにブランチしているときにも、名札を見た知らない外人が「君は、あのプロデューサーのSam Taylorなのか?」と親しげに話しかけていたので、音楽業界では大プロデューサーとして名が通っている人です。

じゃーん!プログレ大好きな僕の超あこがれのギタリスト! アラン・ホールズワースさんです。「僕はあんたの古くからのファンだ」とおもいっきりアピールしたのですが、上品な微笑で応えてくれるような物静かな人でした。


アラン・ホールズワースさんが登場したら、次はこの人しかいません。アランの盟友ベーシストのジェフ・バーリンさんです。死ぬほど気さくな人で、いきなり親密モードでパチリです。


上の、アランとジェフはたぶん会場に来るだろうと予測していたので、彼ら2人が競演しているアルバムカバーを持参して写真のところにサインしてもらいました。約30年前のビル・ブラッフォードのバンド「ブラッフォード」のCDです。あとは、なんとかビル・ブラッフォードとデイブ・シチュワートのサインをゲットすれば、お宝完成ですね。


サイン&記念撮影編は、以上です。



ホテル気分に浸れる?

騎馬警官がかっこいい

引き続きNAMMショーの話題。


スティーブ・ルカサーやリトル・フィートご用達のギターアンプ、リベラの創始者ポール・リベラさんと記念撮影です。典型的なアメリカのおじさんというかんじでした。

アナハイム警察の騎馬警官も会場前で警備に就いています。





今、tokyo northがカッコイイ

世界最大の楽器ショーに来てます


ロサンゼルスの南に位置するアナハイムで開催されている、楽器ショーNAMMの見学に来ています。
原則的に業界関係者しか入れないショーなので、ワールドクラスのミュージシャンが、会場をウロウロしてたり、ミニコンサートが開かれていたりして、洋楽好きにはたまらない環境がそろってます。
完全にミーハーになってます。

ジェフ・ベックやTOTOのレコーディングに参加している超スーパードラマーのサイモン・フィリップスさんと記念撮影です。
あまりに小柄なので、びっくりしました。この体からあの正確無比でパワフルなプレイが生まれるなんて信じられません。

サイモン、あまりに小さいので、ただでさえデカイ僕の顔がよけい大きく見えます。気さくな人でした。

お次は、キング・クリムゾン、ピーター・ガブリエルでおなじみのベーシスト、トニー・レビンさんです。

約30年前キング・クリムゾンの初来日で目の当たりにして度肝を抜かされてしまった、お得意のスティック(下写真)も披露してく最高な瞬間でした。
明日もあこがれのミュージシャンに会えるといいな。




憧れを叶える

搭乗機難民!?


昨日の成田空港でのこと。
飛行機に搭乗し、席について今や遅しと離陸を待っていたのですが、なかなか発進しません。
すると機長のアナウンスで
「第三エンジンが調子悪いので、機体交換をするので降りてくれ」
だって。
それだけでなく、「交換する機体は準備が万全ではない。各人ヘッドセット、ピロー、ブランケットを持っていったん待合室に出てくれ」
というわけで、約400名の乗客が、枕と毛布を抱えて待合室で、ウロウロすることに。とんだ、難民経験をしたわけです。
飛行機は、1時間遅れで、無事に飛び立ちました。
機長いわく、「1時間遅れたが、がんばってぶっ飛ばすので、LA到着は大きく遅れることはない」(意訳)だって。
でも、しっかり1時間遅れで到着しました。


成田に似ている街?

ロサンゼルスからこんにちわ

突然ですが、ロサンゼルスにいます。


アナハイムのディズニーランドの近くです。
先ほど、ディズニーランドのエントランスで記念撮影しちまいましたが、50歳を過ぎたオヤジが、DLの前でニコニコしてピースサインしている絵は、あまりに恥ずかしいので、お見せできないのが残念。
といっても、DL見物に来ているわけではありません。一応、お仕事です。



こちらニューヨーク